更新日2016/09/05 この記事は約 2 分で読めます。

時間短縮の裏技!自分の体感温度と気温をリンクさせる「かっこいい」ツール

ワードローブ

「今日は何を着ていこうかな?」
天気予報と洋服と毎日にらめっこのあなた。

季節の変わり目などは、その日その日によって気温が違うので、本当に服をどうしようか?悩みますよね。
天気予報で、最高気温/最低気温を聞いて、着ていくものを判断する人も多いと思います。
でも、自分の「体感」で判断するのが、実は一番間違っていないかったりするのです。

その「体感」気温は、うちの中ではなくもちろん外の温度、外気温でなくてはならないのですが、その外気温をどう計るのか?
温度計を見て「これくらいの温度なら、この格好でも大丈夫!」と経験を踏んでいくと、迷わなくなります。

気温

とはいっても、外においておく温度計ってどんなものがいいのでしょうか?
ぶら下げておいたり、置いておくのにどんなのがいいのか?
ピンときませんね。

登山が趣味の人が使っていた、タフでかっこいい温度計をご紹介します!

タフでカッコいい温度計

アマゾンでしか手に入らない「イエロー」の憎いヤツ

同じものの「黒」もあるのですが、やはり黄色がピカイチで格好いいのです!

ちなみに「白」もあります。こちらもアマゾン限定ですが、黄色に軍配が上がります。

はたまた「青」もあります。こちらもなかなかカッコいいです。

家具調ではない

どうしても家庭用だと、デザインが白物家電のように「どうしてそうなっちゃうかなあ」ということになりがちです。
朝窓を開けたときに見る温度計がかっこよければ気分も上がります。
その分、見る目盛りが小さかったりしますが、そこは見た目のよさに免じて許してあげましょう。

最高気温別の「洋服の目安」はというと・・

洋服

30~35度

半袖やノースリーブがお勧めです!

26~29度

半袖がおすすめですが、朝晩冷えることもあるので、羽織ものがあると安心です。

21~25度

半袖か長袖がお勧めですが、晴れた日中は暑く感じても、朝夕は寒く感じることもあります。

16~20度

薄手の長袖とカーディガンなどの羽織ものを。

12~15度

冬の気温です。しっかり厚めの上着を持って外出しましょう。

日本気象協会では、「服装指数」というのも出しています。
これも参考になるのでは?

これらのことが温度計によって気温が可視化され、プラス体感がわかれば、もう洋服選びは迷わなくなること請け合いです。
外出時に時間の余裕ができて、気持ちにも余裕ができるでしょう。

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