更新日2016/09/02 この記事は約 3 分で読めます。

誰にも教えたくない「文章書き」=「ライティング」の奥義は案外シンプルだった!

「わかりやすい文章を書こう!作ろう!と心がけていても、なかなか伝わらない・・」

インターネット(ウェブ)に載せる文章を一生懸命考えているのに「どうしてこうなるんだろう!」とお悩みのあなた。

ちょっとしたコツさえ知って、それを実行すれば、あら不思議!評価される文章になっていくのです。
では、そのコツってどんなのでしょうか??

デジタルコンテンツのライティングの奥義

1.あなたにとって「当たり前」の話が、他人から見れば「初めての話」

違う仕事をしている友達に、例えば家電の量販店に勤めている友達に「どのテレビを買ったらいいか?」を尋ねたら、立て板に水弁(舌が達者で、よどみなく流れるようにしゃべること)で「さすが!」という経験はありませんか?

同じことがあなたでも言えるのです。

自分はすっかり業界慣れ、業界スレしていて、当たり前のように思っている知識が、学生時代の友達からすると「へ~~!」の連続なのです。

「もちは餅屋」というように、みんなそれぞれの分野で「餅屋」なのです。
本人はそのことに気付いていないことが圧倒的に多いのが、残念なポイント。
気付いてしまえば、それをいくらでも「売り」にすることができます。

2.小学校5~6年生でもわかる言葉で書く

ちょっと「俺ってこんな難しい言い回し知ってるんだぜ」的に書きたくなるのが、人の常。
でも、相手に伝わるために、理解してもらうためにするのが「ライティング」。
わかりやすいに越したことはないのです。

専門用語・業界用語は、それ以外の業界の人からみれば「呪文」

業界ちゃん
「文章を書く」=「ライティング」とタイトル内で使ったのは、ここに理由があります。
ホームページ作成等をしている人には、おなじみの言葉でも、ライティングという単語の意味がおぼろげにはわかっても、わからないという人は多いのです。

難しい言葉はわかりやすいに言葉におきかえて書く

また、専門的な内容のライティングの場合、その用語を使わなくてはならないケースもあります。
そんな場合は、解説をつけます。
門外漢である自分がわかれば、それでOKです。

振り仮名をカッコで後ろにつける

人は読めない漢字、もしくは「この読み方でいいのかな?自信ないな・・」という漢字だと「わからない記号」という風に脳内で置き換えてしまいます。
そんな単語が多かったら、文章の理解度は落ちる一方。
なので、振り仮名を振りましょう。
たったそれだけの手間ですが、文章の飲み込みがよくなります。

3.テレビ・ゲーム・漫画がライバル

ゲーム
今は巷に娯楽が、楽しいことがあふれすぎています。
そんな中で、自分の文章を辛抱強く読んでもらうためにはどうしたらいいのか?
辛抱して読んでもらうのではなく「次どうなるのかな?」と興味を持って読み進めてもらえるような文章力が必要です。
ようは、読んでいて楽しい文章にしないと、途中で読むのをやめられて島します

4.文章はリアルの友達や家族を思い浮かべながら書こう

リアルの家族や友達でも、面白くない話は上の空で聞いていること、ありますよね。
自分だって、どうでも言い話は適当に聞き流しているのでは?
どうやったら友達や家族が「何々それで?次はどうなった?」と身を乗り出してくるようなストーリーなら、文章を読んでいる人も飽きずに読んでくれます。

上で述べた内容が、この本の中にあります!

タイトルこそ、「ブログ飯」といって、「ブロガーで食っていこう!」という人のための指南本ですが、
ウェブをはじめ「人に読んでもらえる文章にするにはどうしたらいいか?」がとてもわかりやすく、しかもイッパイ書かれています。

文章を書く=ライティングが自己満足やマスターベーションで終わらないための「気付き」をさせてくれる本です。

誰にも教えたくない「文章書き」=「ライティング」の奥義は案外シンプルだった!へコメントをする

※メールアドレスは公開されません。