更新日2017/05/18 この記事は約 3 分で読めます。

【体験者は語る】海外旅行に行きたい!行く為の「お金の貯め方」「段取」

飛行機

連休や、お盆、お正月など、成田空港から今年も出国ラッシュ・・」というような話を聞くと
「いいなあ、あたしもどこか行きたいなあ」と思いますよね。

行きましょう!

こうやって海外旅行に行こう!

どこに行きたいか計画を立てる

成田
一番楽しい作業です。
海?街?山?
テレビで見たあそこに行きたい!でもいいと思います。

年の初めにお金と旅行の計画を立てるもの一考。
そうすると「よし!がんばるぞ」と貯金にも仕事にも気合が入ります。

どいくらならら貯められるかを決める

いつ行きたいか?仕事の年間のスケジュール感を鑑みて、「いつならいけるか?」を考えます。
そこをゴールにして。。。

パターン1:合計金額を、「今月」から「行きたい(行ける)月」の月数で割る

お子さんがいるうちは、子供料金のうち、または、中学生になる前、などのリミットがあります。
子供料金は、11歳までしか適応されません。
12歳からは、小学生であろうと大人料金です。
飛行機代がそういう設定なのです。
目安が決まっていなければ、そこで区切るものひとつの理由になります。

また、子供が中学生になると、部活や友達が優先になるので親と一緒に出かけたがりません。
なるべく、小学生のうちに出かけられるスケジュール感が、ベターです。

パターン2:まず月々貯められる金額を算出して、そこからいついけるか?を考える

予算を月数で割って「そんな金額、月々捻出できない」と途方にくれているあなた。
大丈夫です。
千里の道も一歩から。
少しずつ貯めていきましょう。
たとえば、月5000円としたら、年間60000円。10年貯めれば60万円です。
1万円貯められれば、もっとゴールは近くなります。
なんとか、海外にいける感じの金額に思えてきませんか?

ちょこちょこお出かけをやめる

世間の波に流されて
「あ~やっぱりゴールデンウイークだから出かけなきゃ」
「会社で今度のゴールデンウイーク、どうするの?どうしてた?という会話がつらい」
「同僚のあそこへ行ったここ行ったという話しやSNSを見ると、自分も行かないと格好がつかない」
と、チョコチョコお出かけしているあなた。
そりゃお金たまりません。
目標を立てたなら、ぐっと我慢の子。
絶対に海外旅行行くという段になったら、そのチョコチョコ出かけている同僚も「いいなあ」と羨望のまなざしになります。
その日を夢見て、ほくそ笑んでいてください。

やっぱり積み立てに勝るお金の貯め方なし

積み立て
行きたい場所を決めて、たとえば「モルディブに行こうと思って貯金しているんですよ」といえば、
「あ、あいつは、そのうち行くんだな」と周りとのコンセンサスも取れるってもんです。
目標は口に出すと、実現しやすくなります。
周りに話してカミングアウトしておくのも、ひとつの手です。

経験談

海外

8年間5000円毎月積み立てして、セブに2017/3に行きました。

計画的にお金を貯めて、大体の日程がわかっていれば、1年や半年前から社内の人に予告もできます。
かなり前もって、休むことがわかっていれば、それにあわせて仕事のスケジューリングも可能です。
お土産も少しゴージャスにすれば、周りの人も温かい目で見てくれます。

社内の海外旅行通に相談するのも、会社の人の同意を得やすい一手です。

ワークライフバランスが叫ばれる昨今。
「休んじゃ申し訳ない」と思わずに、あなたが上司であれば率先して休みを取りましょう。
そうすると部下も休みを取り始めます、取りやすくなります。

楽しい休みの計画を立てることで、普段の仕事もがんばれるのです。
「休めない」「お金ない」と嘆いていないで、お金を作って、仕事を効率化して時間を作って、どっちも捻出しちゃいましょう!!

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