更新日2017/05/02 この記事は約 3 分で読めます。

【知ってる?】金融機関は教えてくれない、ボーナスの「いい使い方」と「悪い使い方」

節約

ボーナスは年2回の何より自分へのご褒美の日。

家族も楽しみにしています。

このボーナスの「いい使い方」こそが、お金の貯める土台になります。

ボーナスの「いい使い方」と「悪い使い方」

ボーナスを充てにしない

本当にお金を貯めることに長けている人は、まず、ボーナスを充てにしません。

月々のお給料の中で、きちんと家計を回すことが出来るのです。

その中でも、少しずつであっても、貯金もしています。

お金の悪い使い方をする方は、ボーナスを充てにし過ぎる人。

欲しいものがあったら、ボーナス払いのカードで精算していませんか?

ボーナスの意味

ボーナスは基本的に、世の中の景気や、会社の業績によって左右されて出されるものです。

時には支給されない時もあり得ますし、支給の減額もあり得ます。

ですから、ボーナスは初めから「なかったもの」として、あったら「ラッキー」という意識を持ちましょう。

ボーナスを充てにするより、毎月のお金を健全に使い回すことをテーマにした方がいいですね。

節約

ボーナスをマイナス収支に使わない

ボーナスが支給されるより前に、ボーナス払いで物を買ってしまった。

ローン、借金の返済にボーナスを頼りにしている。

こういうお金の悪い使い方をしていると、ボーナスが丸ごとそれらの支払いに回されて、家計はピンチになることもあります。

上述しましたが、ボーナスは必ず出るとは限りませんし、金額にも保証はありません。

ボーナスを投資に使うという提案

無駄使いとは、必要のない物事にお金を使ってしまう。

無理にブランド物に手を出す、というようなことですよね。

では、その無駄使いをしてしまうお金を、投資に回してみるという発想はいかがでしょうか?

投資とは、将来的に使ったお金以上に戻ってくることが期待できます。

そんな自己投資は、自分はもちろん、家族があれば、その未来の安定、安心のためにお金を使うという、いいお金の使い方です。

ここが分かれ目

お金を悪い使い方をする人は、無駄使いが多く、いい使い方をする人は、ボーナスを将来のために投資する。

ここが、「いい使い方」と「悪い使い方」の分かれ目だと思います。

計画性のない使い方はしない

お金をいい使い方をする人は、ボーナスが出たら何にいくら使って、いくら貯金に回すか。

ということを明確にしています。

悪い使い方をする人は、お金がたくさん入ったことで気が大きくなって、衝動買いをしたり、必要のないものまで買い物したり、計画性に欠けています。

ボーナスが支給されたら、必ず貯金に回すお金は一番初めに確保して、貯金の先取りをしましょう。

節約

ボーナスは別の口座に

ボーナスは別口座で管理しましょう。

口座を分けることで、生活費とは切り離して、使い方や貯め方が出来ます。

同じ口座ですと、ボーナスをいくら使って、いくら残っているのか分からなくなってしまいます。

ボーナス払いの落とし穴

ローンの返済を、ボーナス払いに設定している人も多いかと思います。

ボーナス払いに設定していることで、月々の返済は少なくて済みますが、これが落とし穴なんです。

今は順調にボーナスが支給されていても、一寸先は闇であって、景気や業績の悪化でボーナスが出ない、または減額されてしまう、ということがあり得るのです。

また、この先、解雇される、転職する、といった事態もあり得るので、簡単にボーナス払いの設定はしない方が無難だと思います。

繰り上げ返済という手もある

場合によっては、ボーナスを貯金に回るよりも、今あるローンや借金を繰り上げ返済するという手もあります。

繰り上げ返済する方がお得になるのです。

その理由は、貯金によって得られる利子よりも、ローン、借金によって失われる利息の方が大きいからです。

お金のいい使い方をしている人は、お金の仕組みを理解して利用します。

悪い使い方をしている人は、お金の仕組みに興味がなく、無知であることから、トータルで見ても損をしているのです。

まとめ

ボーナスの使い道はそれぞれですが、賢く使うことで、欲しいものも買えたし、貯金にも回すことが出来た、といったお金のいい使い方をして欲しいものです。

ボーナスの使い道次第で、その先の人生は大きく左右されることは間違いないです。

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