更新日2017/05/15 この記事は約 3 分で読めます。

「株主優待」って簡単に言うと何?株主優待のおススメ銘柄TOP5!

本来の株式投資は、「応援する!支持する価値がある!」と思えたら、その会社の将来を見込んでするものです。

ある程度の投資の知識や経験が身に付くと、株主優待のお得な使い方分かってくると思います。

ここでは、株主優待を簡単にご説明していきます。

株主優待のおススメの銘柄TOP5

株主優待のある企業の数も、今や1100銘柄以上に昇ります。

その中でも、ダントツ人気があり、初心者でもおススメな銘柄をご紹介。

TOP5:ダイヤモンドダイニング

首都圏を柱に居酒屋を中心とするコンセプトレストランです。

優待利回りも高いです。

食事券
お米
DDマイル

TOP4:きちり

OL向けのオシャレな空間を演出したダイニング居酒屋です。

3.000円分のお食事券優待がもらえます。

TOP3:吉野家

有名な牛丼屋チェーン店です。

サラリーマンを中心に、今や女性にも人気なお店です。

300円の優待券10枚を、年2回もらえます。

節約

TOP2:レオパレス21

レオパレス21はリゾートホテルや、レオパレスリゾートグアムの無料宿泊券が2枚。

国内全国8か所の系列ホテル宿泊半額券が2枚。

これらを年2回ももらえるんです。

これは、お得感満載ですね。

TOP1:アトム

全国に系列で存在する居酒屋です。

アトムは人気ある銘柄でもあり、100株保有で4.000円分のポイントがもらえます。

投資を始める上で知っておくべきこと

株主優待は、出資金を出してくれる見返りとして、企業が株主に食べ物や施設優待、金券等をお返しするという、嬉しい制度です。

最近では投資を始める方が増えてきて、個人投資家が株主優待にも目を付けて、NISA口座を開設して、大手のトヨタだったり、三菱UFJなどの有名な企業を買うという現象が起きています。

株主優待の値動きを利用することは、その需給関係に注目して投資をするということになります。

節約

配当に関する基礎知識

配当は原則的には、利益から支払うということです。

イコール、赤字の企業は配当は出せません。

配当は基本的には年2回配当します。

・本決済の時に1回
・中間決済の時に1回

優良銘柄を選ぶポイント

効率良く利益を増やせている?

企業は資産を効率的に使用して、利益を生み出しているかが重要です。

例え、多くの利益を出していても、資産に対して利益が少ないとなると、それは効率が良いとは言えません。

ROEに注目

ROEは海外では投資家に目を付けられています。

ROEの数値が15%を上回っていると、一般的に良い企業だと見られています。

株主還元が出来ている?

株主還元はとても重要な部分です。

配当がどれくらいあるのか?

結局のところはこれがみんなの知りたいこと、目的ですよね。

ただ、配当が多く支払われている会社が、良い企業かと言うと、それは違います。

1株配当に比べて、1株利益が大きい状態が、正常な状態と言えます。

キャッシュフローは健全?

キャッシュフローとは、その会社のお金の流れのことを言います。

表向き利益が出ていても、裏を見ると火の車である場合もあるのです。

これを見抜くのがキャッシュフローの役目。

営業キャッシュフロー ⇒ プラス
財務キャッシュフロー ⇒ マイナス
投資キャッシュフロー ⇒ マイナス

これが、健全なキャッシュフローです。

まとめ

入口は優待券が欲しい、でもいいと思います。

株主優待を通して、株式投資に触れていくことで、資産を増やすことにも繋がります。

自分でリスクをとって学習することも大事です。

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