更新日2016/12/01 この記事は約 3 分で読めます。

幼稚園選び、「公立」「私立」どっちにする?どんな違いがあるの?徹底比較!

幼稚園

幼稚園には「公立」と「私立」があります。
どんなところが違うのか、皆目見当がつかない
そんなパパママのために、こんなところが違う!というところをチェックアップしました!

「公立」と「私立」の比較検討データ!

「公立」と「私立」に通っている割合

幼稚園に関しては、「私立8割」「公立2割」の割合です。

ちなみに、公立の幼稚園は「文部科学省幼児教育課」に属して、運営は各市町村がしています。
私立の幼稚園は学校法人が運営しています。

費用:「公立が23万」「私立が48万」

【公立幼稚園】23万円(年間平均)/69万円(3年間総額)
【私立幼稚園】48万円(年間平均)/146万円(3年間総額)

文部科学省の「子供の学習費調査(平成24年度)」によると、公立と私立で費用は約2倍違います!

でも、私立の幼稚園のには自治体によって補助金制度があります。
申請すれば年収や市民税などの額によって補助金が給付されます。
ただし、申請しないともらえないのでよく調べることが大事です。

預かり時間:「公立」「私立」どちらも大体9~14時 しかし、公立は延長なしが多数

時間
預かり時間はどちらもだいたい9時~14時前後です。
違いは延長保育のあり・なし。
公立幼稚園は延長保育がないところが多く、私立幼稚園は延長保育がある場合が多いので、働くママは私立幼稚園を選ぶ方が多いようです。
また延長保育がある幼稚園では、夏休みや冬休みの預かりをしてくれる場合があります。
(※公立幼稚園でも延長保育がある園もあります)

保育期間:「公立は2年」「私立は3年」

大まかな感じでは、公立のほうが短い保育機関になります。
では、その保育期間の決め方は?

手元になるべく置いて子育てしたいか?
それならば2年保育。
それとも男の子で「とてももう手には負えない!」という状況なのか?
ならば、3年保育。

それぞれの家庭の事情にあわせて選択していいと思います。

先生:「公立はベテラン多め」「私立は若い先生多め」

先生にも違いがあります。
公立幼稚園の先生は「公務員」なので経験豊富なベテランが多いのが特徴です。
一方、私立幼稚園は寿退社でやめていく先生が多いので、どちらかと言えば若い先生が多いようです。

通園バス:「公立はなし」「私立はあり」

幼稚園バスは、あっても「選択性」です。
下の子がいたりする場合は、幼稚園バスがあると助かりますね。
ただし、時間に遅れると自分で送っていかなくてはならないなどのデメリットもあります。

給食:「公立はなし」「私立はマチマチ」

弁当
「24時間子供と一緒」体制から解放されるついでに、お昼ご飯の心配をしたくないなら、私立の給食付も選択に内に入ってきますね。
もちろんその分の費用は発生しますが、「お金を取るか」「手間を取るか?」です。

給食のメリットは、子供の好きなもの以外も出てくるので、否応なしにいろいろなものを食べなくてはならないということです。
お弁当は、残されるのがいやなのでついつい子供の好きなものばかりになってしまいがちです。
小学校へ行けば給食が始まります。
その前の「準備」という捉え方もできますね。

弁当の場合は、おうちから持たせることになります。
お弁当箱はしょっちゅう変えるわけにはいかないので、材料でデコッてみましょう。
ねた切れのときは本の力を借りるのも大事です。

幼稚園選びは子どもの個性にあわせて、慎重に

教室
公立幼稚園は、文部科学省管轄のため似たり寄ったりですが、私立幼稚園は園によって本当にタイプはさまざまです。
英会話をやっているところもあれば、バレイのレッスンをしていて、習い事に生かせる手間が省ける幼稚園。
モンテッソーリなど教育方針があって実践している幼稚園。
などなど。

周りの評判も大事ですが、まずは我が家の事情、子供の向き不向き、自分の五感で確かめること、そして直感を信じること(結構あたります)が大事です。
まずは調べて、見に行ってみましょう!

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