更新日2016/02/24 この記事は約 4 分で読めます。

いま話題の動画配信サービスhuluとprimeビデオはこう選ぶ。

img150907a

20151216010910

hulu、Amazon Primeビデオ、Netflix…。いま話題の動画配信サービスは数あれど、果たしてどれを選択し契約していいのかわからない、という声もチラホラ聞こえてきます。そんな中、今日は契約者数が100万人を超えている定番動画配信サービスの『hulu』と最近サービスが始まったばかりの新興勢力の『Amazon Primeビデオ』に着目。徹底的に比較分析し、どのような人がどちらの動画配信サービスに向いているかをも検証してみました。

hulu Primeビデオ
料金 933円(月) 3,900円(年)
作品数 10,000本以上 数千本?
無料期間 14日 30日
特徴 日本のみならず海外コンテンツも充実 動画以外のサービスも充実
端末 ・PC ・Android ・iPhone Fireタブレット ・ゲーム機 ・テレビ(HD画像) ・PC ・Android ・iPhone ・Fireタブレット ・ゲーム機 ・テレビ(4K Ultra HD)

huluの魅力と特徴

001_588x

2011年8月31日より日本向けにサービス開始。その後日本テレビが日本向けサービスの事業を承継。日本で一番有名な動画配信サービス、の呼び声が高いのは確かです。月額933円でhulu内ドラマを見放題は魅力的であり、海外ドラマが充実しているので、海外ドラマファンにはうってつけのサービスと言えるでしょう。インターネット経由でありながら720pのHD画質はDVDと比較しても断然綺麗と言えます。アプリが優秀で、動画の読み込みも速く、カクカクすることも途切れたりする事もありません。
あまりデメリットは感じませんが、強いて挙げるならドラマに比べて映画が若干弱いところと、吹き替えに殆ど対応していないところぐらいでしょうか。

hulu向きはこんな人

・ レンタルを月に3本以上はする。
・海外ドラマが大好き。
・ レンタルしに行くのが面倒、忙しくてレンタルに行く時間がない。
・映画によっては繰り返し何度も見たいことがある。
・通勤中や移動中に時間を有効に使いたい 。
・画質に拘りがある人。
・複数端末でクオリティの高い動画配信サービスを受けたい人。

Amazon Primeビデオの魅力と特徴

アマゾン

2015年9月にサービスが開始された、Amazonプライム会員用の動画配信サービス。元々サービスを提供していたAmazonビデオの一部を解放し、Amazon Prime会員(年会費:3,900円)が無料で視聴できるようになったサービスと考えるとわかりやすいと思います。Prime会員には嬉しいサービスと言えます。
デメリットは、海外で展開されているほど、日本においてはサービス面やコンテンツクオリティ面ではまだまだ遠く及ばないと言わざるを得ない点。作品数ももう少し増やして欲しいところ。今後の展開に期待です。

Primeビデオ向きの人

・Amazon Primeビデオ会員の人。Prime nowなどのサービスを主に利用し、動画鑑賞は二の次という人。
・AKB48ファンの人。何故かAKB48の動画が豊富に取り揃えてます。その数なんと2011年から200本以上にのぼります。
・視聴は主にスマホ画像という人。
・海外映画は字幕でいい、という人。

まとめ

動画配信を専門に展開するhuluとAmazonの一サービスとして動画配信を展開するPrimeビデオではやはりhuluに軍配が上がりそう。動画を観るのが好きな人、海外ドラマや海外映画ファンにはたまらないラインナップも取り揃えているのでハードユーザーはhuluが自ずと選択肢になることでしょう。
Amazon PrimeビデオはあくまでもAmazonの一サービス。Primeサービスの恩恵を受けたおまけとして動画配信サービスを利用するという位置付けが良さそうです。しかしAmazonがこのサービスをこのまま中途半端に終わせるとは到底思えないないのでこれからますます注目です。
どちらのサービスにしてもこれからますますコンテンツが充実していくことが予想されます。ひとまず無料期間で視聴してゆっくり検討してみてはいかがでしょうか。

いま話題の動画配信サービスhuluとprimeビデオはこう選ぶ。へコメントをする

※メールアドレスは公開されません。