更新日2016/09/13 この記事は約 3 分で読めます。

冬山のキャンプでも24時間温まるハクキンカイロとは?

寒い

ちょっと冷える今日この頃。
「またあの季節がやってくるのか・・」とこれから訪れる寒さに憂鬱になる人も多いのでは?

そんなあなたに、冬山登山をする人や、冬キャンパー御用達の「寒いことが憂鬱でなくなる」素敵なグッズの紹介をします!

ハクキンカイロ ハクキンウォーマー スタンダード 1個入

そもそもハクキンカイロって?

いまでこそ、使い捨てカイロが主流ですが、これは大正の時代からあるカイロです。
気化した「ベンジン」が「プラチナ」の触媒作用で発熱させます。
具体的には、マッチ・ライターの火でプラチナの触媒反応を開始させるのに必要な温度を火で与え、気化した「ベンジン」が「プラチナ」の触媒作用により「炭酸ガスと水」に分解される発生する「酸化熱」をカイロの暖かさとして利用するものです。

実は、2012年にグッドデザイン・ロングライフデザイン賞も取っているのです!
なるほど、かわいいデザインなはずです。

でも、ベンジンとセットでないと全く用を成さないので、初めて買う人はベンジンも一緒に購入してしまいましょう!

ハクキンカイロの燃料は、ベンジンです

ベンジンは消耗品です。
「今日は寒いな~」という日に毎日使って、ベンジン1本が1年持つか持たないかです。

純正ベンジン

でも結構なお値段です。
なので、純正出ないものを使うという手もあります。

純正でなくても大丈夫

また、ベンジンを入れるときに「注油カップ」を使うのですが、これがなくなりやすいのです。
なくなったときには、それだけを買うこともできます。

ハクキンカイロの使い方

動画では手袋をしていますが、別に大丈夫。
ベンジンなんてなかなか触ったことのないものなので、最初はおっかなびっくりですが、周りに火気がなければ大丈夫です。
べつに手にかかっても、かぶれたりはしません。
ベンジンを入れ、火をつけるとすぐにあったかくなるので、慣れると楽しい作業になってきます。

どこを暖めるか?

仙骨(腰の真ん中)にしっかり当たるように、カイロを当てます。
寒いときは、無意識に体にぐっと力が入るもの。
それが、体の一箇所が温かいだけでも、体が緩むのです。
でも、貼るカイロのようにハクキンカイロは貼れないので、こんなものがあるとお手洗いに行ったとき落とす心配もなく安心して使えます。↓

使い捨てカイロにはない「4つの特長」

継続時間は?

「注油カップ」2杯(たった25cc)で24時間持ちます。

冬山登山や冬キャンプをする人も愛用者多数!「暖かさのパワー」が使い捨てカイロとは「別格」

何よりも、パワフルな暖かいものを持っているというだけで心まで暖かくなってきて、心に余裕が生まれます。
寒さを耐えしのぐのもひとつですが、心のよりどころを持つのも悪くはないのでは?

ケースがかわいい

男子だけでなく女子ゴコロもくすぐるのは、このかわいい巾着袋。
これはなかなかポイント高いです!

ごみが出ない

使い捨てカイロというくらいですから、暖かくなくなったらごみになってしまう訳です。
もったいなくありませんか??
ベンジンを入れれば、何回でも使えるハクキンカイロこそ、まさにエコな商品です。

長い歴史が育んだベストセラー商品

この技術は、なんとオリンピックの聖火でも使われています!
ハクキンの技術は、オリンピックにも貢献していた

また、おじいちゃんやおばあちゃんが使っていたなんて人もいるのでは?
それもそのはず90年の歴史があります。
「ハクキンカイロの歴史」には、その開発者の心意気が伝わってくる秘話が載っています。

初期投資は高いですが、ランニングコストは安いですし、なにせごみが出なくてすごくあったかいので買ったことを後悔しないはずです。
ぜひこの冬、あなたも試してみては!?

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