更新日2016/09/13 この記事は約 3 分で読めます。

ドライヤーの冷風って何のため?イオンドライヤーって効果ある?

ドライヤー

ドライヤーの冷風って何の為にあるんだろう?って気になっている人はいませんか?

夏の暑い日用?

いいえ、違います。

ドライヤーの冷風機能、使わないともったいないですよ。

シャンプー後のドライヤーは習慣にしよう

ドライヤーで乾かそう

蒸れやすい頭皮は雑菌が繁殖しやすい環境。

実は頭皮から出る汗には元々臭いはありません。

濡れたままの状態にしておくと雑菌が繁殖して、ニオイやかゆみなどの原因になるんです。

シャンプー後はなるべく早く髪を乾かしましょう。

まずは温風にして、頭皮から乾かし、8割程度乾いたら、冷風で仕上げます。

毛先は多少水分が残っていても大丈夫ですよ!

仕上げに冷風を使う理由は?

冷風

キューティクルを閉じる

髪の水分を保持し、髪を保護するために欠かせないキューティクル。

濡れたままの髪の毛は、キューティクルが開いた状態。

頭皮と髪の健康の為には、なるべく早くドライヤーで乾かすことが重要ですが、乾かしただけではキューティクルは開いたままの状態なんです。

ドライヤーの冷風を当てることで、キューティクルが閉じ、髪全体にツヤを出すことができますよ。

【キューティクルが開いたままだとどうなるの?】

  • 髪にツヤがなくなる
  • 切れ毛や枝毛になる
  • 水分が保持できなくなるので髪がぱさぱさになる

ヘアスタイルを固定させる

髪はタンパク質でできています。

タンパク質は、熱を加えると柔らかくなり、冷やすと固まる性質があります。

ブローで髪をセットした後に、仕上げで冷風を当てるとスタイリングが長持ちしますよ。

まとまりやすい髪に

温風でしっかりと髪を乾かし過ぎてしまうと、髪の水分を取りすぎてパサつきの原因になります。

温風で8割程度、髪を乾かしたら、あとは冷風で仕上げると、適度な水分が保たれて毛先までまとまりやすくなります。

寝グセもつきにくくなりますよ。

おまけ

実は、マニキュアを早く乾かしたい時、ドライヤーの冷風機能が便利ですよ♪

温風だと、マニキュアに気泡ができてしまうので、必ず冷風で。

イオンドライヤーって何?

マイナスイオン

マイナスイオンとナノイー

マイナスイオンドライヤーや、ナノイーイオンドライヤー。

何とも髪に良さげで魅力的ですが、何が違うのでしょうか?

髪にうるおいを与え、静電気を抑える効果があるので、髪がパサついている人、癖毛で髪がまとまりにくい人にオススメです。

【マイナスイオンドライヤー】

・イオンが髪表面に付着する
・髪質を維持する

【ナノイーイオンドライヤー】

・ナノイーイオンはマイナスイオンよりも粒子が大きいため蒸発しにくい
・髪に浸透する
・髪質を向上させる

イオンドライヤーについては東京都が実証試験を行った事があり、

  • 個人差等による誤差が想定されるにもかかわらず、誰でもその効果が得られると誤認させるおそれがある
  • 誇大な表示となるおそれがある

と問題になったことがあります。

ただ、購入した人の口コミでは、サラサラになった、効果があると思う、使用感に満足しているという書き込みも多く見られ全く効果がないわけではなさそうです。

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