更新日2015/07/31 この記事は約 3 分で読めます。

【初心者向け図解】エクセルで月間予定表(曜日入り)を作ろう!

6.出来上がり

エクセルで、勤務表などを作ること、ありませんか?
1ヶ月で1シート、作ったはいいけど、毎月変わる曜日などをコピペして、面倒くさい!と思うますよね。
私も、面倒くさいと思っていた人の一人です。

エクセルの関数を調べていたら、カンタンに、毎月の勤務表を作ることの出来る関数があるではありませんか!
新しい年を迎えるに当たって、オリジナルのカレンダーを作るもよし!

自分なりのアレンジをして楽しんで下さい!

エクセルのこのやり方で、どれくらい楽に仕事ができるようになったか?

勤務表の更新の時間が半分になりました!

エクセルで月間勤務表を作る方法

1.2015年のセルの下に、1月1日と入力

1入力

一枚、新しいシートを使ってやってみましょう。
せっかくなので、新しい年、2015年と一番左上のセルに入力したら、その下に「1月1日」と入力します。

2.「1月1日」のセルを右クリックをして、プルダウンする

2プルダウン

マウスは普段使うとき、人差し指、つまり、「左クリック」で操作していますが、中指、つまり、「右クリック」をすると、そこから先にいろいろなメニューが登場します。
今回は、この「右クリック」をして、メニューを出します。

3.書式設定をする

3書式設定

先ほど出てきたウインドウの中を編集します。

いろんなタブ(表示形式、配置、フォント・・・・と表示されている四角)が表示されていますね。
その中を図のようにしてしてきます。

ちなみに、なんで「aaa」と入力するのか?
知らなかったので、調べてみました。

「aaa」と指定すれば「木」
「aaaa」と指定すれば「木曜日」
と表示されます。

4.指定していくと、なんと!曜日入りの表示に変わります!

4できた!
驚きました、勝手に入力してくれるのです!
なんて楽チン!

5.同じ式をコピペする

5コピー

1月1日のセルの右下の角をクリック(今度は普通に左クリックでOKです)したまま、下にドラッグ(引っ張って)していくと、あら不思議!
そのまま下方にコピーしてくれるではありませんか!
これまた、なんて楽チン!

6.できました!

6.出来上がり

というわけで、めでたくできました。
スペースの関係上中途半端なところで終わっていますが、自分の使い勝手のいいように、1か月分を下方に長く展開しても良いですし、二行にしてもいいです。

7.次の月も作りましょう

7.次の年も

次の月も、同じようにできます。
もちろん次の年も同じように出来ますので、どんどん活用して下さい。

図にもありますが、普通に入力すると、書類を作成している年度になってしまうので、何年の表かをよく確認して下さい。

エクセルは、勉強すればするほど、可能性(ラクチンに業務を進める方法)が明らかになります

エクセルを教わってやっている人って、案外少ないもの。
我流でやって、そのまま今を過ごしている人が多いのではないでしょうか?
何とか、作業はやっつけれられます。
しかし!効率化を求めるなら、ちょっと調べてみて、実践する、それだけでもぜいぶん変わってきます。

確かに自分のやり方を変えることは、とても面倒くさいことです。
でも、その面倒くさいの先に、ラクチンのフィールドが待っています!
重い腰をちょっとあげて、後で楽してみませんか?

参考サイト

参考にさせていただいたサイトをご紹介します。
EXCELで月間予定表~エクセルの中級技3

曜日を表示したい−aaa・aaaa

Excel 日付の書式記号一覧

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