更新日2015/07/31 この記事は約 2 分で読めます。

Excelでプルダウンメニューで業務効率20%改善全!ルーティンに労力を使わない方法

5プルダウンa

他の人が編集したエクセルのシートで、項目が「プルダウン」出来るものをみたことがありませんか?
「プルダウン」というのは、セルの右側の下向きの三角をクリックすると、いろいろな項目が出てくる、アレです!

「見たことあるけど、それって、難しいんじゃないの?」と思ったあなた!

これが、思ったより簡単にできるんです!

さ、エクセルのプルダウンメニュー作ってみませんか?

エクセルのプルダウンを作ってどうなったか?

作業時間が半分になりました!

エクセルのプルダウンメニューの作り方【同じ行の中でカンタンに済ます編】

プルダウンした項目が5個以下だったらこれで十分行けると思います。

1.選択したい範囲を選択&入力規則を指定を選択する

1プルダウンa

データ⇒フィルタ⇒入力規則⇒データの入力規則⇒設定⇒入力値の種類
まで出します。

2.「データの入力規則」の詳細を設定

2プルダウンa

設定のタブにして(初期はそうなっているので、いじらなくてもOK)
入力値の種類を「リスト」にします

3.プルダウンしたい内容を指定する!

4プルダウンa
「元の値」を半角カンマ区切りでプルダウンしたい内容を入力して「OK」のボタンを押します。

4.プルダウンの▽が現れました!

5プルダウンa
さあ、こいつで楽しましょう!

エクセルのプルダウンメニューの作り方【違う行でリストを作ってキチッと作る編】

項目が多い場合、コチラをおすすめします

1.リストを違う行に作ります

1プルダウンb

2.さっきと同じようにデータ以下のメニューを出す

2プルダウンb
データ⇒フィルタ⇒入力規則⇒データの入力規則⇒設定⇒入力値の種類まで指定します。

3.リストを指定

3プルダウンb

入力値の種類を「リスト」にします。

4.元の値の右端の四角をクリックします。

4.プルダウンb

5.プルダウンしたい内容を指定

5プルダウンb

6.OKボタンを押す

6プルダウンb
指定後、OKを押すと、プルダウンが現れます!

やっぱりその機能を使いたくないんだけど、元に戻すにはどうしたらいいの?

「導入したはいいけど、うちの業務にはちょっとフィットしないな」という場合は、上記のようなやり方で解除(クリア)すればOKです。

トライアンドエラーで、失敗したら、また元に戻れば言いだけの話しです!

ルーティンをなるべく簡単にしよう!

どうしても、今までと違うやり方をするのは、腰が重いもの。

でも、ぜひトライしてみて下さい。
その後結構楽になります。

ルーティンに使う時間はなるべく少なくして、もっとクリエイティブなこと、自分の知らない分野のことを開拓することに時間とエネルギーを使いたいですね!

参考サイト

参考にさせていただいたサイトをご紹介します。
データをドロップダウンリスト(プルダウンリスト)から選択して楽々入力する
リストを同一シート上に作成してドロップダウンリストから選択

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