更新日2015/11/05 この記事は約 2 分で読めます。

眠りたい、でも眠れない・・・困った!そんな時すっと眠れる方法で翌朝スッキリ

ベッド

昼間オフィスではあんなに眠かったのに、

夜寝ようと思ったら目がパッチリ・・・☆

今日あったことや明日のことを考えていたら

眠れなくなってしまったということはないでしょうか。

翌朝にはまた起きて仕事に行かなければならないので、

眠らなきゃと思えば思う程

睡魔が遠ざかってしまうものなのです。

そこで、夜眠れなくて困ったというあなたに

すっと眠りにつける方法をご紹介します。

目がぱっちり猫

考え事をするのを止める

時には仕事や私生活のことを考え込むことがあるかもしれません。

あれこれ考えがめぐり、脳が休まらないどころか

緊張状態になったり活動的になると

眠さがどこかへ行ってしまいます。

そのような時は、

考えることを止めて「無」になりましょう。

考え事をするのは起きている間にすることです。

不安や心配事があったとしても、

眠る時くらいは気にしないように努めます。

呼吸を整えて落ち着かせる

緊張状態の時は呼吸が浅くなっています

呼吸が浅く早くなっていないか

自分の心と向き合ってみましょう

そして、眠れない時は

ゆっくり大きく呼吸をします。

そうするうちに呼吸が整い

緊張がほぐれて眠りやすくなります。

吸うよりも吐く呼吸に意識することで

気持ちが落ち着いてくると言われています。

ベッドと枕

体を冷やさない、テレビやスマホは見ない

上記に述べたのは眠れない時にすること。

呼吸は眠る前にも整えた方が眠りやすくなりますが、

呼吸の他にも

眠る前にやっておいた方が良いことを紹介します。

それは、

体を冷やさないことと、テレビやスマホは見ないことです。

体が冷えるとなかなか眠れず、

眠りも浅くなってしまいます。

特に冬は冷えてしまいがちですが、

お風呂に遣ったり

湯たんぽで体をあたためることで眠りやすくなります。

電気毛布もあたたかいですが、

個人的には湯たんぽがおすすめです。

自然のあたたかさに包まれ、

仮に暑いと思ったら湯たんぽの位置をずらして

調整することも可能です。

PCと猫

もうひとつは、テレビやスマホ、パソコンを見ないことです。

画面の光が目から脳に伝わり

目が覚めてしまいます

眠る前から、

どれだけリラックスした状態になれるかがポイント。

布団に入る直前まで活発に動いていると、

布団に入ってからも脳の活動は休まらず

眠れないという焦りが出てきて

ますます眠れなくなります。

明るい昼間のうちにやるべきことをやって、

夜は少しずつ活動を抑えていき

布団に入ったらすっと眠れるような

環境づくりをしていきたいものです。

 

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