【超比較】短期だけWi-Fiを使いたい!料金まとめ

ネット環境

「実家へ帰っている間、親は無線LAN(=Wi-Fi)なんてやってないし、どうしよう」
「日本に一時帰国するんだけど、その間だけ自分で持ち運びできるWi-Fiの環境がほしい」
「今度行く出張先は、Wi-Fiの環境がない。」
「引っ越したすぐにはネット開通していないし・・。困ったなあ。」

こんな思いをした方、もしくはこれからされる方、いませんか?
wi-fi
いまや日常生活になくてはならない存在のネット環境。
途切れず使うための方法が「レンタルWi-Fi(ワイファイ)」です。

目次

そもそも「Wi-Fi」って何?

「Wi-Fi(ワイファイ)」とは「電波を使って無線で情報をやり取りする仕組み」の事です。
電波が届く範囲内であればスマホだけでなく、パソコンでもインターネットができます。
また、「Wi-Fi」は無線LANの代表的な規格なので、一般的に「無線LAN」とも呼ばれています。

「別に携帯の電波が入るところなら、Wi-Fi要らないんじゃない?」
そう思う方もいらっしゃるでしょう。
でも違うんです。

ネット環境

「Wi-Fi」のどこがいいの?

どこがいいのか?
答えは「安定&高速性」です。
なんで、「安定」しているのでしょうか?
「通信距離の違い」です。
「3G・4G」は遠くにある基地局と通信するのに対し、「Wi-Fi」は数メートル~数十メートル圏内にある「無線LANルーター」と通信します。
「Wi-Fi」や「3G」「4G」との違いは?

ちなみに、「3G」や「4G」の「G」の言葉の意味、知っていますか?
これは、英語の「Generation(世代)」の頭文字です。
「1G」はアナログ方式の通信規格、「2G」はデジタル方式になってメールやネットの利用に対応した規格(例:NTTドコモのmova:ムーバ)、2000年代に入って「3G」(例:NTTドコモの「FOMA」)が主流になりました。
そしてスマホが当たり前になった現在、メインは高速通信規格である「4G」です。
「数字+G」を見たら、「数が大きいほどスピードが速い」と理解すればOKです。
ちなみに、「LTE」は「4G」の一種です。
(具体的には、NTTドコモ「Xi」(クロッシィ)、ソフトバンクモバイル「SoftBank 4G LTE」)

レンタルWi-Fi

そんな「Wi-Fiを短期だけ使いたい!」というニーズにこたえて、短期だけ使える「レンタルWi-Fi」があります。
モバイルWi-Fiルーターが届いた直後から、簡単な設定をするだけですぐにインターネットができます。

各社比較表

すべて、一日あたりの料金です。
長期の利用になれば割引されるので、各社サイトをご参照ください。(青字はリンク先に飛びます)

事業者 TRE どこでもネット モバイルゲート WiFiレンタル.com WiFiレンタル屋さん NETAGE
送料 機種 1,080円
往復
1,200円
往復
0円
往復
1,080円
往復
1,080円
往復
発送540円 
返却自己負担
ワイモバイル(旧イー・モバイル) GL04P 399 – 540 – – –
GL06P 399 486 540 – 450 –
GL10P – 486 – – – 432
305ZT – 486 594 – – 432
GL01P – – 540 – – –
WiMAX WM3600R – – 540 430 – –
HWD15 – 486 594 – – –
Mobile Slim – – 540 – – –
NAD11 – – – – 450 432
docomo Wi-Fiレンタル GL06P – 400 – – – –
L-09C – 400 – – – –
AtermMR03LN – 432 – – – –
GL04P – – – – – 432
au Wi-Fiレンタル HWD11 – – 540 430 – –
HWD15 – 486 – – – –
HWD14 1,008 – – – – –
SoftBank Wi-Fiレンタル 303ZT – – – 430 550 –
304HW – – 540 – – –

どんな業者があるの?

携帯を買うときと一緒で、上記の表のにある各社取り揃えている「代理店」と
電波事業者直営のショップと、2通りの窓口があります。
ドコモとauは下記のとおりです。

ドコモ
⇒ https://www.nttdocomo.co.jp/service/data/index.html#p02

au
⇒ http://www.gmobile.biz/au/

ポイント!

「使う日数」と「送料」をよく比較してください!
自分の携帯キャリアも要チェックです。

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