更新日2016/02/24 この記事は約 6 分で読めます。

【超比較】短期だけWi-Fiを使いたい!料金まとめ

ネット環境

「実家へ帰っている間、親は無線LAN(=Wi-Fi)なんてやってないし、どうしよう」
「日本に一時帰国するんだけど、その間だけ自分で持ち運びできるWi-Fiの環境がほしい」
「今度行く出張先は、Wi-Fiの環境がない。」
「引っ越したすぐにはネット開通していないし・・。困ったなあ。」

こんな思いをした方、もしくはこれからされる方、いませんか?
wi-fi
いまや日常生活になくてはならない存在のネット環境。
途切れず使うための方法が「レンタルWi-Fi(ワイファイ)」です。

そもそも「Wi-Fi」って何?

「Wi-Fi(ワイファイ)」とは「電波を使って無線で情報をやり取りする仕組み」の事です。
電波が届く範囲内であればスマホだけでなく、パソコンでもインターネットができます。
また、「Wi-Fi」は無線LANの代表的な規格なので、一般的に「無線LAN」とも呼ばれています。

「別に携帯の電波が入るところなら、Wi-Fi要らないんじゃない?」
そう思う方もいらっしゃるでしょう。
でも違うんです。

ネット環境

「Wi-Fi」のどこがいいの?

どこがいいのか?
答えは「安定&高速性」です。
なんで、「安定」しているのでしょうか?
「通信距離の違い」です。
「3G・4G」は遠くにある基地局と通信するのに対し、「Wi-Fi」は数メートル~数十メートル圏内にある「無線LANルーター」と通信します。
「Wi-Fi」や「3G」「4G」との違いは?

ちなみに、「3G」や「4G」の「G」の言葉の意味、知っていますか?
これは、英語の「Generation(世代)」の頭文字です。
「1G」はアナログ方式の通信規格、「2G」はデジタル方式になってメールやネットの利用に対応した規格(例:NTTドコモのmova:ムーバ)、2000年代に入って「3G」(例:NTTドコモの「FOMA」)が主流になりました。
そしてスマホが当たり前になった現在、メインは高速通信規格である「4G」です。
「数字+G」を見たら、「数が大きいほどスピードが速い」と理解すればOKです。
ちなみに、「LTE」は「4G」の一種です。
(具体的には、NTTドコモ「Xi」(クロッシィ)、ソフトバンクモバイル「SoftBank 4G LTE」)

レンタルWi-Fi

そんな「Wi-Fiを短期だけ使いたい!」というニーズにこたえて、短期だけ使える「レンタルWi-Fi」があります。
モバイルWi-Fiルーターが届いた直後から、簡単な設定をするだけですぐにインターネットができます。

各社比較表

すべて、一日あたりの料金です。
長期の利用になれば割引されるので、各社サイトをご参照ください。(青字はリンク先に飛びます)

事業者 TRE どこでもネット モバイルゲート WiFiレンタル.com WiFiレンタル屋さん NETAGE
送料 機種 1,080円
往復
1,200円
往復
0円
往復
1,080円
往復
1,080円
往復
発送540円 
返却自己負担
ワイモバイル(旧イー・モバイル) GL04P 399 540
GL06P 399 486 540 450
GL10P 486 432
305ZT 486 594 432
GL01P 540
WiMAX WM3600R 540 430
HWD15 486 594
Mobile Slim 540
NAD11 450 432
docomo Wi-Fiレンタル GL06P 400
L-09C 400
AtermMR03LN 432
GL04P 432
au Wi-Fiレンタル HWD11 540 430
HWD15 486
HWD14 1,008
SoftBank Wi-Fiレンタル 303ZT 430 550
304HW 540

どんな業者があるの?

携帯を買うときと一緒で、上記の表のにある各社取り揃えている「代理店」と
電波事業者直営のショップと、2通りの窓口があります。
ドコモとauは下記のとおりです。

ドコモ
https://www.nttdocomo.co.jp/service/data/index.html#p02

au
http://www.gmobile.biz/au/

ポイント!

「使う日数」と「送料」をよく比較してください!
自分の携帯キャリアも要チェックです。

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