更新日2016/09/20 この記事は約 3 分で読めます。

すぐ伸びちゃう前髪。自分でカットできるようになるととっても楽♪

美容院で、ちょうどいい感じに切ってもらうとすぐに伸びて気になってしまうのが前髪。

前髪だけを切ってもらいに美容院に行くのも面倒だし、だからといって短めに切ってもらうのも違う気が・・・

前髪のカットに挑戦したものの、失敗した経験がある人も多いのではないでしょうか。

自分で前髪を切れるようになると、とっても楽ですよ☆

前髪のカット、失敗しないためのポイントをしっかりと押さえて、練習してみてくださいね。

前髪をカットしてみよう!

前髪 セルフカット

用意するもの

ハサミ

文房具のハサミで切っていませんか?
文房具のハサミは刃が厚いので、髪の毛が逃げやすく思った通りにカットできませんし、枝毛の原因にもなります。

髪の毛専用のハサミと、すきバサミを1本ずつ購入しておくと、子どものヘアカットにも使用できますし、何より仕上がりがキレイです♡

コーム・くし

ダッカールクリップ・ヘアクリップ

ヘアカットで重要なのは、髪の毛をいくつかに分けてダッカールクリップで留める作業=ブロッキング。

髪を細かく分けて作業しやすくするこのブロッキングは、美容師さんも必ずやっていますよね。

ブロッキングは、前髪のカットだけでなく、ブロー、巻き髪でも仕上がりが変わってきますからダッカールクリップは、あると便利ですよ。

前髪を切ろう!

前髪のカットでは「なんだか短くなりすぎちゃった!!」という失敗が一番多いと思います。

【短くなりすぎないためのポイント!】

  • 髪は乾いた状態で切る
  • 下に引っ張った状態で切ったり、切る時に額から離しすぎると短くなりやすい
  • 下を向いたり、前かがみにならないように正面を向いて切る

切りやすいように髪の毛をブロッキングする

前髪 切り方

出典:http://joshi-riki.jp/archives/2099

頭頂部と、左右の黒目の外側を結んだ三角形の部分の髪の毛が前髪に適した部分です。

前髪を目よりも外側まで作ってしまうと、顔が大きく見えるので注意。

厚めの前髪にしたいなら三角形の頂点を奥に、少な目がいいなら三角形の頂点を額に近づければOK。

三角形以外の後ろ髪やサイドの髪は、邪魔にならないように、ダッカールクリップで留めたり、ゴムで結んでおきましょう。

厚めの前髪の場合は、三角形の前髪部分も、上下に2つに分け上半分ををダッカールクリップで留め、2段階に分けて切ります。

コームは内側から、ハサミは縦に入れよう

ぱっつん

↑上の画像のように、ハサミを横にがっつり入れるのは、失敗のもと!

ハサミは縦気味にして、少しづつ様子を見ながらカットするのがポイントです。

2cmくらいの幅の髪を人差し指と中指で軽く挟んでカットするのもいいですが、指で挟むとどうしても髪を引っ張ったり、額から離しすぎてしまうので短くなりがち。
指も切ってしまいそうで怖いですよね。

そういう人はコームで内側からとかしたら左手は添えずにそのままカットすると、短くなりすぎる失敗は少なくなりますよ。

切りすぎちゃった髪の毛は戻ってこないし、失敗した時の前髪って伸びるスピードが遅く感じるので慎重に・・・

前髪は真ん中から切り、左右をそれに合わせて少し長めにするような気持ちで仕上げると自然な前髪になります。

すきバサミでより自然に

すきバサミも、縦気味にして、前髪の毛先だけに使用します。

根元の方からすきバサミを入れると、短くなった前髪がツンツン立ってしまいます。

横向きにしてすきバサミ入れると、長い毛と短い毛のラインがハッキリと目立って不自然になってしまいます。

1度、すきバサミを入れたら必ずくしを入れて髪の毛を払うことも大切です。

すきバサミによって、梳く量に違いもあるからです。

特に100円ショップのすきバサミは、1度に梳く量が多く髪も傷みやすいので注意した方がよさそうです。

難しい前髪は美容師さんにおまかせが安心

前髪を流したヘアスタイルにしている人は、どうカットしたらいいのでしょう?

右から左に流す場合は右側に髪を寄せて、左から右に流す場合は左側に髪を寄せて集めてカットするのですが、言葉で説明するには少し複雑でコツも必要。

前髪のカットに慣れるまでは、次回の美容院に行くまでの応急処置にとどめて、プロの美容師さんにおまかせした方がいいかもしれません。

また、目の外側の髪の毛は前髪とサイドの髪を自然につなぐ重要な部分なので、手を加えないのが◎

美容師さんに「自分で切っちゃったでしょ~」と言われちゃいますよ~(^_^;)

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