更新日2016/03/17 この記事は約 4 分で読めます。

【年収UP&楽しい老後の一石二鳥】一企業にしがみ付くなんて勿体無い!副業のススメ

jyosei

「2011年度にアメリカの小学校に入学した子供の65%は、大学卒業時に今は存在していない職業に就くだろう」

アメリカのデューク大学の研究者であるキャシー・デビッドソン氏が2011年8月、ニューヨークタイムズ紙のインタビューで語った予測が話題となりました。

世の中が変わっているのに、自分が変われないと、どうなるか?
食いっぱぐれます。

いまや、日本も従来の終身雇用システムが絶対ではないことは、あなたも知っていることでしょう。
日本の働き方も変わってきているのです。
終身雇用にしがみつかない「会社に依存しない働き方」をしていく必要があるのです。
安定の鍵は仕事の掛け持ちといってはばからない人もいます。
堀江貴文のQ&A vol.394〜安定の鍵は掛け持ち!?〜

サラリーマンの中には、会社の就業規則で副業禁止とあるところもあるかとは思いますが・・・。
でも、それってどうなんでしょうか??
あえて、複数仕事を持つことを今回はお勧めします。

複数仕事を持っていると、どんなメリットがあるか?

「一企業でしか働けないスキル」は、その企業がつぶれたときに、消滅します。

親世代が言うような、終身雇用は、もう、流行ません。
もちろん、そのようなコンセプトでやってくれているIT企業もあります。
でも、まだまだ少数です。

どんな会社だって「定年」がある

大企業
定年を迎えて、家で「悠々自適」な生活をしている旦那様の傍らで、奥様たちはどんな気持ちですごしているか知っていますか?
2016年3月16日から「家族はつらいよ」という「男はつらいよ」を作ってきた山田洋次監督作の映画が上映されています。
「一企業病」といってもいいような、その会社での仕事を取ったら何も残らない、悲しい60~80代をすごしているお父さんたちが世の中にゴマンといるのです。
残念ながら、そのお父さんたちは地域社会(町会、隣近所)に溶け込むスキルは持っていません。
そうすると、テレビや自分の趣味の牙城の中だけで、自分が傷つかない中だけで行動する。
なので、お母さんたちに愛想つかされてしまうのです。

仕事で気分転換ができます

お金をいただくためにやっている仕事ですから、気分よく進められる案件ばかりとは限りません。
同じ組織に居続けるは、「井の中の蛙」になります。
それが、二つ三つと別の仕事をこなしていると「そういえば、こないだ同じようなことがあったな」と案外、動じなくなってきます。
ショッキングな出来事でも、それなりの頻度で発生することなんだと思えば、それほどシリアスにならなくてすむもの。
二つの仕事があると、こちらがうまくいかなくてもあちらがうまく言ってたりするものなのです。

どうしたらいいのか?

自分のスキルを大事にする

言い換えると、自分の好きな事をどんどん進めて言っていいということです。
なぜか?
楽しいからです。
楽しければ、仕事がはかどります。
ただし、あくまでも仕事です。
こだわりすぎると、必ずクライアントとぶつかります。
そこの折り合いをどうつけていくか?がとても重要になります。

一生勉強する

勉強
「大学受験で散々勉強したのに、もう勉強なんてこりごり」
何を言っているんですか?
大学受験は「勉強の方法」を学んだだけです。
そこがゴールではありません。
スタートするための「下準備」です。
本当の勉強は「金稼ぎ、自分の口を養うための手段」の質をさらに高めるものです。
そのための「枝葉を茂らせる」ためには、「勉強」は一生必要なのです。
勉強といっても、学校でするような勉強ではありません。
その都度その都度、自分で何が必要かを考えて、本なりネットなりで情報を集めていき、それを自分の「血」と「肉」にして、「稼ぐ道具」にしていくのです。
それが働く人にとっての勉強です。
武井壮さんは、一日一時間の勉強、何か新しい自分の知らないことを一日一時間の勉強を欠かさないとのこと。
勉強とは、そういうものなのです。

金勘定&マーケティング「ハードスキル」とコミュニケーションの達人である「ソフトスキル」をバランスよく育てる

会社での仕事以外の仕事をするにあたって、その「収入」と「コミュニケーション(やりとり)」も大事になってきます。
どちらもこなせル事が大事です。
あの大前研一さんが提唱しています。
大前研一氏 2030年に生き残れる人材になる2つのスキル紹介
職人気質のあなたには、「協業」という手段もあります。

一企業に縛られている必要はないのです

あしあと
そこにしか居場所のない人ほど、そこのポジションにしがみつこうと意固地になります。

でも、もうちょっと後ろに下がってみてください。
同じ仕事でも「発想」や「方法」をちょっと変えただけで、いろいろな見せ方、アプローチができるはずです。
自分の培ってきた経験をちょっとアレンジして「他の場所」で活かすことは、できます。
その「他の場所」に出るか?出ないか?は、自分次第です。
断られてナンボのつもりで、タフなハートで挑むと、結構何とかなるものです。
今の会社にそのままいるつもりの人も、十何年後かの自分の仕事や生活をどうするかをイメージしてデザインすると、その道はおのずから決まってきます。

副業禁止におののくなかれ。
「自分の人生」と、「会社」と、どちらが大事ですか?
考えるまでもなく、答えは出るはずです。

「転移可能な一般的能力」

米国の教育関連ニュースサイト「MindShift」より

何のことだか、わかりますか?
どこででも通用するスキル」「人と渡り合うためのスキル」が重視されるようになっているということです。
大学生が今まで存在しなかった職業に就くために「どの専門を選ぶのが有利か?」を考え始るときに、このことを念頭においています。

大学生はもちろん、社会人も、これから大学に行く中学生高校生も、頭に入れておくと役に立つことです。

参考サイト

今は存在しない職業への準備――「21世紀型スキル」

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