更新日2015/08/06 この記事は約 2 分で読めます。

【繁盛店】あなたの運命の8割を握るコンセプトメイクの真の実力とは!?

あなたはどんなお店を開きますか?

例えば、
あなたが飲食店を開くとして、
どのようなお店を開いていくでしょうか?

そのお店を長く繁盛させるために、
どのような工夫をするでしょうか?

今回はその根幹ともいえる
『勝敗を大きく左右するコンセプトメイク』について
お話ししていこうと思います。

コンセプトメイクを侮るなかれ

私が記事を書くときは、
コンセプトやテーマを考えてから、
リサーチをして、記事を書き始めます。

そうしないと、結局はかどらないからです。
その上、言いたいことがまとまらず、
「何を言いたいかわからない」文章になってしまいます。

文章を書くときはもちろん、
ブログやホームページを立ち上げる時にも、
必ずコンセプトは考えておくべきです。

“構想”、“概念”という意味からわかるように、
何か事業を始める前には、
この構想(コンセプト)を
長い時間をかけて考えていくことが重要です。

「テーマやコンセプト設定ってそんなに重要なの?」
と思うかもしれません。

しかし実は、
これをおろそかにすることは
非常に危険です。

ネット媒体(ブログやホームページなど)では
実感しにくいのですが、
これを実店舗でイメージしてみると
わかりやすいと思います。

「何のお店にするのか?」
「何をウリにするのか?」
「どんなお客さんを呼びたいのか?」

ラーメン店とも決めずに
駅前のテナントを借りようとしたら、
どうなるかはあなたも想像できると思います。

コンセプトメイクで成功した最もわかりやすい例

逆に、
コンセプトを入念に決めたことで
成功している例は数多くあります。

というより現代も生き残っているものは
すべてこのコンセプトで勝っていると考えてもいいでしょうね。

わかりやすいのは、
『ラーメン二郎』です。

20代の男性に完全にターゲットを絞って、
ヘルシーとは無縁の超ガッツリラーメン(?)で
いつも行列を生み出しています。

コンセプトをしっかり決めると、
戦略も打ちやすくなります。

『ラーメン二郎』であれば、
20代の独身男性中心でしょうから、
若いサラリーマンや学生が多くいる地域に
出店しているでしょうし、

チラシや広告も
20代の独身男性にだけ
響くキャッチコピーを考えればいいのです。

もう、お店を出す前から
勝負は決まっているのかもしれませんね。

『準備8割、本番2割』

このコンセプトの重要性を
しっかり理解している人は意外と少ないです。

もし世の中のラーメン店が
すべてコンセプトの重要性をわかっていたら、
今ごろどのお店だって繁盛しているはずです。

何かものを作るときだって同じです。
入念にコンセプトを設定していくことで、
勝率も持続率もウケも、
圧倒的に向上していきます。

『準備8割、本番2割』
という言葉もあります。

私自身、改めてこの言葉の
本当の意味と深さを考えるようになりました。

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