更新日2014/06/19 この記事は約 2 分で読めます。

タイマーを使って、集中力を高める?!【作業の効率化計画!】

タイマー

誰しも一日24時間持っているのに、「忙しい忙しい」と歌に歌っているあなた!

時間に追いかけられないためには、どうしたら良いのか?

普段、家事をする中で、「◯時に〇〇をしなくちゃならない!」と時計を見ながら家事を進めていたとき、ふと「この時計を見る時間がもったいない!」と思い、始めた時間管理法があります。

タイマーを使って、「時間を知らせてもらう」という方法です。

結果

仕事中に置き換えると、「何時に客先に電話をかけなくちゃ」という迷いが無くなり、他の人が話しかけたことに気が付かないほどの集中力を持つことが出来ました!

むしろ、「その時間までにやるべきことを〇〇分でやっつけてしまおう!」とタイムトライアル的に楽しめる時もあります。

ポイント

仕事中であれば、客先に電話をして、相手が「〇〇時に帰社するいたしますので、その時間にお電話いただけますでしょうか?」と言われて時に、「そうか、〇〇時か。」と頭に置きながら仕事をすると、確実にその時間の集中力は、落ちます。

自分の脳のポテンシャルを100とした場合、80は仕事に向けられても、20は時間を気にするベクトルに向いてしまっています。

家庭であれば、「〇〇時に〇〇のテレビがある」「〇〇時に子供を迎えに行かなくては!」というタイムリミットがあった場合、家事への集中力は明らかに落ち、効率も下がります。

そんな時、使うのが「タイマー」です。

家庭では、ネジ式のキッチンタイマーが操作が簡単でいいのですが、さすがに他の人がいるオフィスでは使いずらいです。

ですので、iphoneのタイマー機能を使います。

iphoneのタイマー

音が出ないで、振動だけという設定も出来ますし、小さい音にしておいて隣の席の人に「お客さんに電話かける時間にタイマーをかけたので、びっくりしないでくださいね!」と事情を説明しておくだけでOKです。

まとめ

時間をどう使うかは、自分の中での優先順位の問題です。

仕事もいっぱいするけど、楽しいこともいっぱいする!

その楽しい時間を捻出するためにはどうしたら良いか?

それを考えたときに思いついた方法です。

そして、いつもいつも張り詰めていては疲れてしまうので、集中した分、一日の中で自分のことを緩めてあげられる場所=リラックスタイムも併せて作ってあげることも大事だと考えています。

私の場合は、寝る前、お風呂、ビールを飲む時間というリラックスタイムが至福のときです!

あなたも是非実践してみて下さい!

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