更新日2017/04/25 この記事は約 3 分で読めます。

夏と冬に懐を温める「ボーナス」その時こそ学びたいお金の「行方」

節約

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夏と冬の楽しみと言えばボーナスですよね。

昔は給料の3カ月分くらいだと言われていましたが、今のボーナス事情はどうなのでしょうか?

金額は少なくなったにせよ、ボーナスがもらえるだけでマシな世の中になっています。

そんな大事なボーナスの賢い使い道とは?

ボーナスをもらったら

ボーナスをもらったからといって、散財しては意味がありません。

今はボーナスが少ない企業も多いです。

ボーナスをアテにしたようなお金の使い方はしないことが、ベターです。

ボーナスはどう使う?

普通預金

ボーナスは「なかったこと貯金」がお勧めです。

初めから出なかったと思って、丸々貯金しましょう。

そして「ここぞ」という場合に、普通預金から引き落とします。

使うタイミングとしては、子どもの進学やマイホーム購入などです。

定期預金

ボーナスを大切に、慎重に扱うなら、ボーナスは定期預金がいいかもしれません。

ボーナス時期は定期預金の金利が高くなっていますので、お金を増やすいいタイミングだと思います。

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投資信託

長い目で考えると、投資信託という選択もありです。

投資ですのでマイナスになる場合もありますが、基本、積み立てしていけば、短期的なマイナスは気にならないです。

ふるさと納税

ボーナスで多少の余裕が出来たら、自分の得になるような使い方をしたいですよね。

そんな時は、ふるさと納税はどうでしょうか?

節税のためにふるさと納税に使うのは賢い使い方だと思います。

確定申告も不要ですので、今人気なんですよ。

 

旅行

ボーナスをもらうまでは・・・。

と言って我慢してきたことに使うのはいいのですが、有用に使っていきたいですよね。

家族全員でボーナスを満喫できるのは、外食をしたり、旅行をしたりがいいかと思います。

ただ、旅行ならば混むような日程をわざわざ選ばずに、閑散期を選べばその分安く行かれますよね。

ローン返済

社員と派遣社員、パートの違いって、一つにはボーナスが出るか出ないか、という部分もあるのは確かです。

派遣社員で、社員と変わらない仕事をしているのに、派遣社員だというだけでボーナスがもらえないのです。

ですから、社員になることは憧れでもあります。

ボーナスをローン返済に充てる家庭は多いですが、もし、ボーナスが出なかった場合、大きな金額ですから返済に困るケースがままあるのです。

それが恐い人は、ボーナス払いなしの月固定返済を選んでいます。

ですが、確実にボーナスでローン返済が出来る自信があるならば、その分、月の返済額が減るので、だいぶ、楽になるでしょうね。

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ボーナスの使い道

ボーナスの使い道を聞いたアンケートを見ると、貯金より買い物の方が上でした。

やはり、ボーナスの時くらい、自分へのご褒美、家族孝行したい、と思う人が多いようですね。

まとめ

ボーナスをもらったら、まず、計画を立てて使い道を考えましょう。

ここぞとばかりに使ってしまいわないように、必要なお金、貯金するお金の、使い分けをはっきりしておきましょう。

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