更新日2015/10/01 この記事は約 2 分で読めます。

赤ちゃんのぐずりを止める技4選

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赤ちゃんって、大人にはわからない理由でぐずっている時が多いですよね。
赤ちゃんがぐずって泣いたらとりあえず

・おむつがよごれていないか
・お腹は空いていないか
・げっぷはだしきっているか
・暑くないか、寒くないか
・肌着はチクチクしていないか

をまずチェックし、いずれにも当てはまらないようであれば下記の方法をお試しあれ!

ぐずりを止める1:スーパーのレジ袋をくしゃくしゃする

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赤ちゃんの泣き止ませ技として言わずと知れたこの方法。スーパーのレジ袋でくしゃくしゃと音を立てると、不思議と落ち着いてくれる赤ちゃんが多いんです。

ぐずりを止める2:少し離れて様子を見る

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「え⁉︎泣いている赤ちゃんを放っておくなんてできない!」
そんな声が聞こえてきそうですが、赤ちゃんにとってもお母さんがあやすことがかえって睡眠の妨げになっていることも多いのです。よく赤ちゃんは「モロー反射」と呼ばれる反射を睡眠中にしますが、その反射に自分自身ビックリしていることも多いのです。その場合、泣くのはほんの少しの間だけですぐまた睡眠に戻ってしまいます。大人でいう寝言のようなものです。

そのほかにも、お母さんがあやすとかえって諦めがつかなくなってぐずりが悪化するケースもあります。赤ちゃんがぐずりだしたら、心を鬼にして、少し様子をみてみましょう。

ぐずりを止める3:ガーゼを顔の上で滑らせる

これは簡単で、寝ている赤ちゃんの顔の上にガーゼを持って行き、ガーゼの縁が触れるか触れないか微妙な距離で赤ちゃんのおでこから顎までガーゼを移動させるものです。

これを何度か繰り返すと、赤ちゃんはガーゼの動きに合わせて深呼吸を始め、呼吸が整うと寝てしまいます。
※動画はティッシュですが、我が家では友人に教わったガーゼでやっています。

ぐずりを止める4:おくるみで包む

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この「おくるみ方式」は全世界の赤ちゃんに共通だそうですが、モロー反射でビクッとすることも防いでくれるのでより寝付きやすくなります。

以上、4つを紹介しましたが「この方法が効く!」というのは個人差があるので、いろいろ試してみてください。お母さんが幸せだと75%の赤ちゃんも幸せと感じると言われているくらいですから、まずは、お母さんが落ち着いて育児を楽しむことが何よりでしょう。赤ちゃんは泣くのが仕事。泣き止まなくても慌てないで、あなたのペースで育てていきましょう。
 

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