更新日2015/12/07 この記事は約 4 分で読めます。

電波を発することが出来ない飛行機搭乗時の隙間時間活用術 7選

飛行機に乗っている時って意外と暇なものですよね。 
窓際の席になれば外の景色を堪能できるかもしれませんが、それだって1時間もすれば飽きてしまいます。
暇つぶしにネット閲覧をするという方も多いと思います。しかし飛行機内では電子機器は制約を受けることが多く、インターネット環境は良いとは言えず、ネット閲覧もままなりません。

では、飛行機搭乗時の制約された時間には何が出来るのでしょうか。
あらゆる方が実際に実践しているもことをいくつか紹介しておきます。

その1 とにかく寝る。

最近、仕事などの疲れで、心身ともに疲労が溜まってたりしませんか?
日頃の疲れを癒す場として飛行機を利用するのもいいかもしれませんよ。飛行機内は非常に静かであり、程よい揺れもあって寝るには最適。眠りにつき、気がついたら目的地に到着してたなんてこともありました。体は休まりますし、暇な時間も感じなくて済みます。それは非常に有意義な時間を過ごせたと言えます。。休息も大事な時間の使い方。時には割り切りも必要です。

PAK86_asacyun20140125-thumb-815xauto-16718

その2 読書をする。

読みたい本が溜まっていたり、日々、忙しさのあまり時間に追われ、読書する時間を割くことが出来なかったりとかありませんか?飛行機内の空白の時間を使って読書が出来たりすると得した気分になることは間違いありませんよね。そんな時間を使った読書から得られるものや感じることも多いと思いことでしょう。そう思えたらしめたものです。本選びも楽しみの一つだと思うので、搭乗前には空港の本屋さんに駆け込み、興味のある本を買い込みましょう。今年の芥川賞受賞作で一番売れた本の、又吉直樹さん著作の「花火」などはいかがでしょう?

PAK74_honyomuookawa1209-thumb-815xauto-16385

その3 PCで出来る仕事をする。

機内は電波を発することが基本的に出来ないので、当然インターネット環境が整っているとは言えません。しかしPCを使って原稿を書いたり、データ作成やその整理をしたり、未読メールを読んで返信メールを書き溜めることは出来ます。日常、時間に追われ、面倒くさい作業だな、と感じてた業務をこの時間を使ってこなすことで日常に新たな時間を生み出すことになりますのでとても有効です。地上に降り立った時から仕事が一つ二つ終わっていれば当然身軽になりますので、違う仕事に打ち込むことができますよね。機内でこなしたちょっとした仕事でも、それによって空き時間が出来たのであれば、儲けものです。その空き時間は現地に到着してからの観光時間に充てられるかもしれませんしね。

PAK85_coding15095904-thumb-815xauto-18356

その4 勉強をする。

通勤電車の中で隙間時間を使って勉強に励んでいらっしゃる方も多いと思います。その一環として考え、飛行機搭乗時も同じように勉強時間に充ててしまおうということです。通勤時間以上の時間を割ける上に乗り換えもほぼなし。通勤電車の中以上に快適な環境下で勉強できること間違いなしです。資格取得の試験勉強や英語のリスニングの勉強にはもってこいです。思い立ったら吉日。早速機内勉学に励んでみてはいかがですか?自己啓発が出来る上に暇つぶしにもなるので一石二鳥です。予習復習が機内で出来たら理想ですね。

PAK69_penwomotunotedesu20140312-thumb-815xauto-17017

その5 スケジュール管理をする。

スケジュール管理も、意外と時間を割いて集中してやらないと、効果が上がらないことが多いものだったりします。電話も掛かってこなければメール受信もない。人に話し掛けられることも皆無でそこには邪魔が入る余地はありません。そんな機内環境でゆっくり落ち着いてスケジュールを組んだり、TO DOリストを作ったり出来るので、飛行機を降りた瞬間からの行動に余裕を与えます。ひとまず現地へ着いてからのお土産購入リストなどを作り、買い物のスケジュールを立てるところから始めてみてはいかがでしょうか。しっかり集中してやると、意外と時間が掛かるものです。是非やってみてください。

PAK85_yoteihyouwotukerubiz-thumb-815xauto-15801

その6 夢、目標を立ててメモに残す。

夢や目標を持っていても、忙しさにかまけ、なかなか振り返れなかったりします。機内の暇な時間を利用し、改めてそれらを振り返ることでモチベーションを上げることが出来ます。今後の夢ややりたいことをゆっくり考え、メモに書き綴ってみてもいいかもしれません。狭い機内でも小さいメモ帳とペン1本で出来ることなので気軽に取り組めます。あえて数時間という長い時間を割いてゆっくり考えてみてはいかがですか。早速やってみることをお勧めします。

Green13_motanaikioku20141123170807-thumb-815xauto-17847

その7 マッサージをする。

狭い機内の座席シートでは、一人で出来るマッサージも限られてきます。リラックスできる音楽を聴きながら指圧など簡単なマッサージをするだけでもだいぶスッキリします。指圧の書籍などを買っておくのもいいでしょう。飛行機の適度な揺れを感じながら自分でマッサージをする。気持ちさのあまりそのまま寝ちゃうかもしれませんね。

OZPA87_katakorigayabai20130707-thumb-815xauto-17316

まとめ 

機内は数時間にも及ぶ広大な隙間時間だと言えます。出張や旅行が多い人はその時間をどう過ごすかによって、地上での過ごし方、時間の使い方にも大きく影響を受けることは間違いないでしょう。実際に出来るビジネスパーソンなどはこの貴重な時間の使い方が非常に上手だったりします。

時は金なり。
Time is Money.

日本語でも英語でもこのようなことわざが使われているぐらいなわけなので、時間は有効に使いたいものですよね。
機内での時間の使い方をもう一度洗い直してみてはいかがでしょうか。

電波を発することが出来ない飛行機搭乗時の隙間時間活用術 7選へコメントをする

※メールアドレスは公開されません。