更新日2016/04/12 この記事は約 4 分で読めます。

貯金を増やす方法・お金に働いてもらう方法

初月給

さあ、初月給、何に使いますか?
しばらくは、身支度(着る物)や
付き合いなどでお金はどんどん消えていってしまうもの。

「貯金なんてできるわけないじゃん」

そんなあなたは、いつまでも、いつまでも、いつまでも、
お金のために働かなくてはなりません。

「働くこと以外に収入を得る方法ってあるの?」

あります。

「お金」に働いてもらうのです。

このことは、働くことを「否」といっているのではありません。
自分が働くことも、もちろん大事です。
現代社会では、自給自足の生活でもしない限り、お金は大事な人生の「パートナー」です。自分ひとりでせっせと働くのもいいのですが、ぜひ心強い「パートナー」を作って、その「パートナー」=「お金」にも一緒に働いてもらいませんか?

「お金の働き口」って??

お金が働く??

1.株

お金に働いてもらうための代表格は「株」です。
やったことのない人にとっては、どうぼったくられるか?ぐらいのイメージかもしれませんが、そんなことはありません。
ただし、確かに「元本割れ(がんぽんわれ)」といって、株を買ったときの評価格から下回ることもあります。
なので、余裕資金で運用することが大事です。

株を「お金の運用」というコース料理でたとえるなら、メインのお肉料理といったところです。

2.債権(さいけん)

債権って、とってもわかりずらいと思います。
簡単に言うと、地方公共団体や企業が「3年間お金を預けてくれたら、1%の金利をつけますよ」というものです。
たとえば、よく聞くのは「国債」。
日本の国に5年間お金を貸すと、最低0.05%の金利がついて返ってきます。
元本に関しては、日本国政府が責任を持っています。
なので、リスクが低い商品です。

あまりガツガツ利回りを取るものでなく、堅実なので、コース料理の中のメニューにたとえるならば
メインのお魚といったところでしょうか?

3.投資信託

株のプロが、いろいろな株を選んで、その中で利益を取っていこうというものです。
内容は、上記で触れた「株」のものもありますし「債権」のものもあります。

コース料理の中のメニューにたとえるならば「盛り合わせプレート」といったところでしょうか?

そんなこと言われても、株ってわからなくて怖い・・

わらかん
わかります。
ちなみに、何が怖いか?自分で把握できていますか?
元本割れがこわい?
確かに、それも怖いです。
でも、買ったものが十中八九値下がりするのでしょうか?
そうではありません。
自分のニーズとあった商品を探し当てれば、むしろメリットのほうが多いと思います。
株主優待って知っていますか?
たとえば、携帯のキャリアがソフトバンクの人なら、ソフトバンク株を持っていれば、携帯代が毎月934円も安くなるのです。
ソフトバンク携帯電話株主優待

とことんわからないところは電話でを聞く

ホームページの情報は、そもそもある程度の株の知識のある人向けの表記になっています。
なので、恥を忍んで電話で聞いてしまいましょう!
少し前までは、オペレーターと話すまでにかなりのステップのガイダンスを聞かなくてはなりませんでしたが、最近は改善されてきて1~2回の番号を入れるなどのオペレーションでオペレーターと話せます。
インターネットの取引をする場合、サイトのデザインは使いやすいか?も大事なポイントです。

そんなこと言われても、そもそもの「お金」がない

誰だって最初からお金があるのではありません。
原資となるお金は「積み立て」するのです。
「残ったお金を貯めればいいや」という方法では、まずお金はたまりません。
「積み立て」のいいところは、自分の意思とは関係なくお金が貯まることです。

500円貯金からはじめよう

500円
「残ったお金を貯めればいいや」
いいえ、優先順位が違います。
まず、必要なお金、ためるお金を給料日のときに先に取るのです。
その残ったお金でどうやりくりしていくかを考えるのです。
給与所得者であれば、また次の月にお給料が入るのです。
そこまで何とかやり過ごせば、収入があるのです。
そう思えば、そこまでの我慢ですむのですから、がんばることができませんか?

慣れたら、5000円、10000円とステップアップしていきましょう。

お金をこんなアイデアもあります

金持ち父さん 貧乏父さんという本が昔、流行ました。
今もこの考えは通用します。

さあ、始めた者勝ちです。
始めの一歩を踏み出しましょう!

編集者より

金持ち父さん 貧乏父さんは確かに流行りました。賛否はとてもあります。
自分が体験した様な話になっていますが、そもそも創作のお話です。
(調査不足ですが、創作の旨をコメントした様な気がしました。)

しかしながら、不動産以外の考え方は日本でも通用します。

日本では中古より新築を推し進めている傾向があります。
不動産の仲介手数料が新築の場合は ダブル(または両手)と言って売主と買主からもらえます。
また新築のほうが価格が高いため、結果的に仲介手数料が多くもらえる仕組みです。

お金に関する知識は必須。
ただ言われたことだけしていてもお金は増えません。
一番簡単なことからチャレンジしてみると良いかも知れません。

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