更新日2015/08/06 この記事は約 2 分で読めます。

初心者でも簡単に撮れる一からのデジタル一眼レフカメラ

最近流行っている、デジタル一眼レフカメラ。

価格も手頃なものが多く、持っている人も多いのではないでしょうか?

しかし、買ったはいいものの、どう扱えばいいのか分からない人もたくさんいると思います。せっかく買ったのだから、使いこなしてみませんか?

ちょっと覚えるだけで、簡単にワンランク上の写真が撮れるんです。

まず、『絞り』を覚えてみましょう!

絞りとは、簡単に言えば、レンズの穴の大きさの事です。

そして、絞りには数値があります。

その数値を大きくしていけば、画面全体にピントが合い、数値を小さくしていけば、ピントを合わせた所以外にボケが生まれるのです。

よく、花の写真等で、花にピントが来ていて、それ以外はぼんやりとボケている写真を見た事はありませんか?あれです。

 

絞りの数値が大きい程、レンズの穴(光を通すところ)が小さくなり、数値が小さい程、レンズの穴は大きくなります。

これは、人間の目とよく似ています。

目が悪い人は、遠くのものを見る時に目を細めますよね?

そして目を細めると見やすくなる。これが、先程述べた、レンズの穴を小さくするのと同じです。逆に、目をずっと開けていると、見つめた一点以外がぼんやりする事がありますよね?これが、レンズの穴を大きくするのと同じです。

カメラは、基本的には人間の目と同じようなものなんです。

 
これらの事を踏まえて、写真を撮ってみて下さい。
劇的に写真の質が上がります。
 

しかし、気をつけなければいけないのが、撮影モードです。

きっと多くの人は、買った当時のままで使用していて、あまりカメラの設定をいじってはいないんじゃないでしょうか?

出荷時のままでは、絞りを変えることはできません。

まずは、カメラの撮影モードを絞り優先モードにしてください。

最初のままだとオート撮影、もしくはプログラム撮影になっていると思います。

これは、撮影を完全にカメラに任せるといった設定なので、自分で絞りを変えれる様に絞り優先モード(Av)に変えてください。

機種やメーカーによって、この絞り優先モードの表記は違ってきますので、説明書を読んで確認してみてください。

また、マニュアル(M)モードでも絞りを変える事が出来ます。

しかし、マニュアルモードは、露出やシャッター速度、補正等を理解していないと難しいので、カメラに詳しくなってからにした方がいいです。

まずは、絞り優先モードで、絞り値を色々変えて撮影をしてみてください。

なれてくると、カメラの楽しさが分かってきます。

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