更新日2015/08/06 この記事は約 2 分で読めます。

iPhoneの電卓で打ち間違えを1回の動作で直す方法

電卓で計算中に”数字を打ち間違えた”ことありませんか?

タップしてしっかりと押せていると思っていたら「一桁打てていなかった」なんてことありますよね。

スマホで計算している時に打ち間違えてしまった場合、あなたは全部消してやり直しているのはないでしょうか。

一旦全部消してもう一度初めからやり直す人が多いと思います。

簡単な数式であればそれでも構いませんが、いくつもの数式を使うのであればそれでは時間もかかってしまいます。

何回も回数が重なればそれはかなりのタイムロスになってしまいます。

そんな時に使える便利な方法を今回はあなたにお教えします。

 

実は簡単な操作で一文字ずつ消せるんです。

こういった便利な操作に関しては説明書などですべてが説明されてはいません。

iPhoneのできる操作に関するほとんどの内容はAppleのHPに書かれています。
しかしそこまで見る人はほとんどいません。
私はたまたまこの方法を知ってからだいぶ楽になっています。
何度も打ち直す手間が省けることが可能になれば効率はかなりよくなります。

たった1回の動作をすれば一文字前から数字を入れ直せます。

写真 2014-06-05 9 01 08

これでもう一度全部初めから打ち直す手間が省けます。

写真 2014-06-05 8 58 27

画像を見ての通りひとつ文字が消えています。
これと同じ要領でもう一桁消したい場合はもう一度スライドすればOKです。
ちなみにこの方法は何度でも可能です。

ぜひこの方法を試してみてください。

ただし一文字ずつ入れた最後の文字から消えていくので最初の桁が異なる場合には
すこし時間がかかってしまうということが難点です。
左にスライドしたからといって左端の数字が消えるわけではないので注意してください。
そういった数式が短い場合には一度”C”で全部クリアしてしまう方が早いです。

横にすると出てくるボタンの種類が変わります

写真 2014-06-20 20 36 16

実はiphoneを横向きにすると電卓機能は多くの関数を使うことも可能になります。
この画面のように左側半分が関数計算用のボタンになるのです。
パソコンなどでできる計算と同じような高度な計算ができるようになります。
もし画面ロックをしている場合にはホームボタンを二回押して画面ロックを解除してください。
突然こういった本格的な計算が必要になった時に役立ってくれることまちがいなしです。

まとめ

電卓機能には知られていない便利な機能が隠れています。
あなたの生活の中で電卓を使う機会はどこかしらであるでしょう。
その際にこういった方法を知っているといつもより操作が簡単であっという間に感じることができます。
iPhoneから計算する際にはこの方法を思い出して使ってみてください。

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