更新日2015/08/06 この記事は約 3 分で読めます。

部長、課長を落とす!必殺法伝授!ギャップだらけ、ショックだらけは当たり前!

ショック


大学や専門学校を卒業して、就職して経験するのが

 

「ギャップ」と「ショック」です。

 

『課長』『部長』は、なんであんな「まどろっこしい」話し方をするんだろう?
『50代や60代』は、言葉のセンスが古すぎ…

これが、世代間のギャップと感じるものですね。

『会議では、自由な意見を言っていけない』
『宴会では、若い社員はひたすら上司のお酌係…』

これって、立派な「年功序列じゃん…」

そんなカルチャーショックが、オトナ社会の現実なのです。

 

うまくやり過ごすか、それともうまく逃げるか

いや、この際です、

アイデアで自分をうまく売り出して、
部長、課長の心をワシヅカミにするアイデアをお教えします!!

トレンドは「わざと外す!」

腕時計が好きな20代だと、NIXONやDIESELといった「デカウオッチ」に
話題が集まります。

また、WIRED や SUUNTO、SKAGEN も根強い人気があります。

価格でいえばせいぜい2万円から、高くても3万円。

プライベートでもビジネスでも違和感ないもの、
日々の着こなしには、まず欠かせない一本ですね。

腕時計は嗜好品ですので、
何をはめても文句はいわれません。

ですが、仕事用ならあえて「外し」を使用するのもいいでしょう。

おすすめナンバーワンは

○シチズン キューアンドキュー
CITIZEN Q&Q   Falcon (フォルコン)   ホワイト V722-850

です。

ロンジンの高級腕時計に「よく似ている」ことから、買われる方が多いのですが、
身につけると、思考回路が180度転回します!

黒い皮バンドを高級ものに取り替えるだけで、すっかりビジネスモデルの

定番に早変わりするのです!

アマゾンでの価格は 1,000円 少々!!

これなら「外し」にしても損はありません。

なぜこの「外し」が正解なのか?

 

スイスの名門腕時計「ロンジン」といえば、

ラインナップすべてが15万円、18万円以上のプライスがついています。

シチズンの「外し」も、おそらくは20万円ほどのモデルを
「参考にした」ともいえるでしょう。

ただ、大事なのは「外し方」です。

ロンジンは50代、60代で「似合う」美しい時計。

ブランド力もある程度の年齢層に訴求しています。

50代、60代の部長、課長職が関心を抱く腕時計、

お、ロンジンか?

は、これですか…実は国産の1,000円ものです…

え!1,000円?
良い時計しているね~

こんな会話が目に浮かんできませんか?

 

ポイントはここです。

高級腕時計、ロンジンは50代、60代の男性憧れの品。
美しく、品があり、やたらと主張しない格がある。

一方で、この1,000円ウオッチ。

ビジネス用とはいえ、渋いし、洒落ている。
こういうものを身につけるとは、なかなかいいセンスだ…

 

つまり、50代、60代の世代が関心を抱く世界

「本」「テレビ番組」「野球」「歌謡曲」「ジャズ」「ファッション」
などを探っていくのです。

未知の世界がそこには眠っています。

そして、上司の夢や憧れ、仕事に対する考え方を

身につけているものから察するのです。

 

そのひとつが「ウオッチ」。

そうか、メタルのバンドではなく皮バンドか…
皮バンドは手入れが必要だ、細かい部分の手入れこそが大事だ…

特に、バンドの裏はヤレ易い。

仕事もそうだ。大雑把ではいけない。
細かいところにも目を向けよう。

 

どうですか?

あなたは一本のシチズンから、
様々なビジネスの疑問難問への知恵が
湧いてきませんか?

それもそのはず、
このウオッチのブランドは
Q&Q!

クウェスチョンだらけなんですよ!

品良く外そう!色モノが御法度

 

実に簡単なアイデア、

世代間ギャップも会社文化ショックも
こうやって、小道具で乗り切りましょう。

お金をかけるべく場所は
知恵です。

いかに品良く、そしてちょっと古い「外し」、

これこそが、あなたをスムーズに

動かしていくアイテム、といえるでしょう。

 

今回ご紹介したのはウオッチ。

ただ、ROLEXだけは避けておく方が無難です。

50万円、100万円という名門ウオッチ、それもサブマリーナなんて
流行りすぎてどこにでもあるくらいです。

 

こういう時計はプライベートで身に付けましょう。

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