[掲載日] (更新日) この記事は約 3 分で読めます

今年こそ仕事をスマートにこなしたいあなたに送る!自分の「整え方」6つ

「どうしてアイツはあんなに要領よく仕事をこなしているんだろう」
「まだミスッてしまった!!」

仕事にそんなジレンマを感じているあなた!
他人は変えられなくても、自分自身は変えることができます。

とはいってもどうしたらいいの?

新年度は、自分を変えるのにとても良いチャンスです。

仕事をスマートに進められる自分に変身するための6つのやるべきこと

1.よく寝る

寝てる
寝不足は、お酒に酔っているとの同じ状態になります。
睡眠不足の頭で、スマートに仕事がすすめられるわけがありません。
疲れた頭では時間ばかりかかってしまいます。

睡眠時間に体は何をしているのかというと、傷ついた細胞の修復をしているのです。
良いコンディションで仕事をしたほうが、集中力が高まり、成果物もいいものがあがります。
寝る時間がもったいないのではなく、寝る時間をちゃんととらないほうがもったいないのです。

また、体的にいいことだけではありません。
電気代の節約になります。
ひいては地球温暖化防止にもなります。

2.朝、余裕を持って起きる

「早寝早起き朝ごはん」というのは、小学校で教えてもらったことです。
でも、大人ができていると思いますか?
スマホやゲームに時間を奪われ、できていないのです。

朝の通勤時に、ホームや電車でよく見かけます。

ハンパなく眠そうな人。
駅の売店で菓子パンを買って食べている人。
乗り換えの電車のホームにすごい勢いですべりこんでいく人。

時間のコントロールができていないと、仕事もハンドリングできないのでは?
とても始業時間からトップスピードで仕事ができるとは思えません。

3.朝ごはんを食べる

朝ごはん
朝ごはんを食べなければ、脳のガソリンである「ブドウ糖」の供給がされません。

「じゃあ栄養補助食品を食べればいいんじゃない?」
おなかと脳は満たされるかもしれません。
でも、気持ちは満たされますか?
「おいしいな」と感じるご飯を食べて、仕事に取り掛かるのと、ギリギリまで寝ていて栄養補助食品で済ますのと、あなたならどちらがいいですか?

優先順位を決めて、それを守れるか?
すべては自分しだいです。

4.ミスは「想定内」として作業を進める

ミスはどうしても人である以上、絶対防ぐことはできません。
ミスやトラブルがあるという前提で仕事を進めれば、起きたら対処できますし、起きなければラッキーで余裕の時間ができます。

並行して、ミスをする確立を下げる努力をしましょう。
電車の車掌さんにヒントがあります。
指差し&声に出して確認するのです。
目で見てたものを指で指して、声に出して「確認」するのです。
そうすると、無言で目で見て確認するよりはるかに精度が上がります。

5.歩く

頭の中を整理したりする時間が、まさにこの時間。
また、リラックスしているので、良いアイデアが浮かぶのもこの時間です。
軽い運動にもなるのでお勧めです。

6.初体験をする

今までやったことのないことをはじめてみるのは、とても良い刺激になります。
そんなに大それた事でなくてOKです。
やろうと思っていたことを、思っているだけでなく実行に移してみてください。
間違いなく自己肯定感があがります。

誰かのためでなく自分のために

たのし!
自分のやりたいことをやると、自然と自分のコンディションがよくなり、周りの人にも笑顔で接することができるようになるのです。
そうなると、周りの人だって和みます。
また、誰かのせいで何かができなかったと、人のせいにすることがなくなります。

案外シンプルに、自分のやりたいことをやっていくと、物事うまく回っていきます。
できない言い訳を考えるよりも、どうやったらやりたいことができるか?にベクトルをシフトしてみませんか?