更新日2015/07/31 この記事は約 3 分で読めます。

売上アップに欠かせない認知度アップが大事な8つの理由

認知度アップで収入アップ

「そんなプレスリリースがどうとか広報がどうとかいうけど、会社を有名にしなても、
本業をソツなくこなしていれば、道は開けてくるよ」
確かに、そうだと思います。
ソコソコの数字は出せると思います。

でも、ソコソコではなくて、もっと上を、狙ってみませんか?
野心を持ってみませんか?

そのために、広報・プレスリリースをして、認知度アップしませんか?
今回は認知度アップすると、どんなメリットがあるのか、8つの項目を上げました。

認知度が上がって会社はどうなった

「ああ、あの〇〇新聞に載っていたあの会社ね」と、初めて取引する会社でも取り合ってもらえる会社になりました。

会社の認知度が上げるとどういうメリットが有るか?
【8つのメリット】

知ってる知ってる

(1)ブランド認知

同業他社の商品を、ユーザーに比較検討される時、社名や商品名を聞いたことがあるかないかは、重要です。
聞いたことのある会社なら、企業規模や創業して何年くらいか?も想像がつきますし
わからなければネットで調べられるだろう、と思います。

聞いたことのないものだと、ネットで調べても出てくるのか?心配になってしまいます。

その差が、ブランドを認知してもらえているかいないか、の差です。

(2)グーグルなどでの検索結果順位の上昇

話題になれば検索数も上がってきて、結果として検索結果順位も上がってきます。

(3)集客・ウェブサイトへの誘導

会社の認知度が上がることで、ウェブサイトへのアクセスが増加します。
今や、ウェブサイトは名刺のように必要不可欠で、紙の会社案内よりこちらを見るという取引先のほうが多いと思います。

(4)ブランドへの愛着心

スマートフォンを選ぶ時、マックユーザーは、iPhoneに流れがちです。
好きなブランド、誰にも少なからずあります。
ファンになってもらうことは、とても大事です。

(5)販促

ファンの人は、ソーシャルメディアなど自分の発信できるメディアで、自分のお気に入りを拡散してくれます。
企業が宣伝するのではなく、第三者の宣伝=口コミはとても大事な販促ツールです。

(6)販売

そして、これが最終目標、買ってもらうこと、お金を払ってもらうことがゴールです。

(7)企業イメージアップ

CRS(企業が社会に対して責任を果たし、社会とともに発展していくための活動)など、好きで居続けてもらうためのイメージも大事です。

(8)人材採用

皆さん新卒の時に、どういうふうに就職する会社を探しましたか?
就職活動をしているうちにいろいろな会社があることはわかってきますが、取っ掛かりはやはり
「聞き覚えのある会社」だと思います。

「別に認知度なんて上がらなくてもいいよ」と強がらない

そうです、たしかにそうです。
でも、知られていたほうがいいことがいっぱいあるのです。
認知度をあげることに努力を惜しんではいけません。

自分一人でやっている職人さんならともかく、何人かで、何十人かでやっている会社であるのなら、みんなの満足も考えて仕事をしたいものです。

参考サイト

参考にさせていただいたサイトをご紹介します。
インターネット広報

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