更新日2015/10/20 この記事は約 3 分で読めます。

読者の心をグワッと鷲掴みにする感情ライティングとは!?

なぜか文章だと偉そうになる人がいます

「なぜか文章上では偉そうな人が多い。」
私が普段いろんな文章を読んできて思うことです。

ブログでファンを増やしたいとき、
アクセス数を伸ばして収益を上げたいときには、
毎回あなたの記事を読みに来てもらえるように
ライティングを工夫する必要があります。

特に個人のブログやサイトの場合は
気をつけなければいけないことです。

今回は
『読者の心をグワッと鷲掴みにして放さない感情ライティング』
をあなたに伝授したいと思います。

ブログは教科書ではありません。

想像してみてほしいのですが、
あなたは自分と同じような人と、
自分とは全く違う人のどちらを信用しますか?

私は、
生まれつきの天才で
小学6年生の時点で高校数学を完璧に理解し、
2ケタ×2ケタのかけ算は丸暗記しているような人から
「数学」を教えてもらうより、

同じように普通の家庭に生まれて
赤点ギリギリの時もありながら、
自分の努力でようやく100点を取れるようになった人から
「数学」を教えてほしいと思います。

私が不安に思うことを、当たり前にできる人より、
同じように不安に思ってくれる人を信用します。

つまり、
読者にあなたを信用して、あなたの記事を毎回読み、
あなたのファンになってもらうには、

記事を書いていく中で
あなたが読者と同じ感情を持っていて、
同じ境遇や立場を経験したことがある
と感じさせなくてはいけないのです。

同じ目線、同じ距離感で書いていく

この人は特別だな、とか
この人は私とは違うな、
と思われた瞬間に、その記事は終わりです。

読者は素早いマウスさばきで違うサイトへ行ってしまいます。

私自身も昔、ついブログで偉そうに語ってしまい、
「何様だ!」と批判のコメントをもらったことがあります。

本当は、同じ立場になってあげなければいけなかったのです。

要するに、
“共感する”ということが重要なのです。

では、読者にそのように感じてもらうためには、
どうすればいいのでしょうか?

この人は私をわかっている!

共感を得る方法は、いたってシンプルです。

読者が感じている感情をあなたも感じている
もしくは感じたことがあることを
教えてあげれば良いのです。

記事の中に積極的に感情の描写を入れてみましょう。

例を挙げるとすれば、

「やりたいことをやりましょう。
人生は一度きりですから、チャレンジしましょう。」

と書くのではなく、

『やりたいことをやるなんて「自分もやっていいのだろうか。」と
不安になりますよね。私もそうでした。

しかし、実際に経験してみると、
その不安は一気に消し飛びました。

このままやりたくもない仕事を続けていくのは不安ですよね。
チャレンジしてみましょう。』

と書く方がずっと、「この人の記事は信用できるな。」と
思ってもらえやすいのです。

感情的になるということ

感情の描写がない記事ほど
読んでいてつまらないものはありませんよね。

どれだけ正しく有効な知識や情報が書かれていたとしても、
読者が納得しなければ白紙と一緒です。

感情の描写を取り入れるだけで
文章が命を宿し始めるのです。

たったこれだけでも、
簡単にワンランク上の文章になり、
「この文章は素晴らしい」と感じてもらえるようになるのです。

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