更新日2015/10/04 この記事は約 3 分で読めます。

Excelデータを簡単にWordPressへインポートする方法!大量データの作成に必須

Excelで作成したデータを簡単にWordpressへインポートする方法をご紹介。

大量のデータを扱うときに面倒なのがCSV。
その大量の記事やCSVデータを簡単にインポートする場合はCSV Importerプラグインを使います。

ExcelをWordpressへインポートする準備

ExcelをCSVへ変換しておきます。
CSV型式でExcelを保存しておきます。
カンマ「,」区切りで保存します。

WordPressでCSVデータを簡単インポートで必要な項目

WordPressへCSVインポートで通常必要な項目

  • csv_post_title:記事タイトル
  • csv_post_excerpt:記事抜粋
  • csv_post_post:記事本文
  • csv_post_categories:記事のカテゴリー。
    複数入力する場合は「,」で区切る
  • csv_post_tags:記事のタグ。
    複数入力する場合は「,」で区切で区切る
  • csv_post_slug:記事のスラッグ名
  • csv_post_date:記事の投稿日時。
    「YYYY-mm-dd HH:ii:ss」の形式で入力
  • csv_post_author:投稿者名

WordPressへCSVインポートでカスタム投稿を追加した場合に必須項目

  • csv_post_type:投稿のタイプ。
    投稿の場合は「post」固定ページの場合は「page」を入力
    カスタム投稿へ入れる場合「カスタム投稿名」
    例:カスタム投稿名が「list」ならlistとCSVセルにいれておく
  • csv_ctax_XXX:カスタムタクソノミー。
    「XXX」の部分が作ったタクソノミーのスラッグ名
    例:csv_ctax_listcat,csv_ctax_listtag など作成毎に全て追加する。
    hierarchical => trueだと インポートしても反映されないので注意
    必ずhierarchical => false にしておくこと。

WordPressへCSVインポートでカスタムフィールド(以下CF)名になります

  • cfcompany:会社名:CF
  • cfname:名前:CF
  • cfzip:郵便番号:CF
  • cfadd1:県名:CF
  • cfadd2:市区町村:CF
  • cfadd3:番地:CF
  • cftell:電話番号:CF
  • cffax:Fax番号:CF
  • cfmail:メール:CF
  • cfurl:ホームページ:CF
  • cfshubetu:種別:CF

WordPressで簡単に大量の記事インポートのポイント

CSV Importerプラグインを使ってExcelからCSVに変換してインポートする時は、CSVをUTF-8にして日本語を「””」ダブルクオートで囲んでからインポートして下さい。

WordPressへCSVインポートの項目サンプルダウンロード

Excelの1行目に必要項目とサンプルをまとめましたのでこのまま使えます。

ダウンロードする

WordPressで簡単に大量の記事へインポートまとめ

サンプルファイルを使ってもっと簡単に大量のデータが扱える様になります。
WP Ultimate CSV Importerもしばらく使いましたがCSV Importerの方が断然楽です。

参考サイト

参考にさせていただいたサイトをご紹介します。
http://www.wp-mynote.com/2013/02/csv-importer_14.html

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