更新日2017/03/14 この記事は約 4 分で読めます。

【文例つき】体調が悪い同僚・上司・取引先に出すメール、どうしたらいい?お見舞いメール

お見舞い

ふだん、あなたは誰かから気遣われていますか?
案外、親や兄弟、夫婦など近い関係であればあるほど、「気遣い」って忘れてしまうものです。
長い時間一緒に仕事している会社も、案外気を遣われていないのでは?

逆に他人や、関係の近くない人はどうでしょうか?
結構優しかったりしませんか?
気を遣ってくれませんか?

鼻声だったり、声がかすれていると
「大丈夫ですか?」
なんて声をかけてもらって「あ、僕のこと、心配してくれているのかな?」とちょっと嬉しくなっちゃった男子、いませんか?

案外この言葉って、かけてもらえないんです。

ならば!自分から具合が悪いとわかっている相手に「大丈夫ですか?」って声を掛けたりメールしたりしてみませんか?
自分が心配してもらって悪い気がしないということがわかっていれば、
同僚や上司、取引先の人が具合が悪いと聞いたとき、メールしたいと思ったら、そのまま突き進んでOKです。

「あつかましいかな」と思ってお見舞いメールが出来ないと思うかもしれませんが、直感を大切にすることは案外大事です。

「でもどうやってメールしたらいいの?」
概ね、こんな感じでOKです。

こうすればOK!具合悪い同僚・上司・取引先の人にメールする場合

具合悪い

同僚

「~ね。」などの表現も大丈夫。
距離感はあなたが一番わかっていると思うので、それをかんがみてメールしましょう。

△△さん

インフルエンザとの事。
くれぐれも、養生してくださいね。
お大事に。。。
○○のことに関しては、私が進めておきますので、△△さんはゆっくり休んでいてください。

上司

同僚とは違いますが、それぞれの距離感に当てはまる言葉遣いでメールします。

△△部長

インフルエンザにかかってしまったとの事。
大丈夫でしょうか?
○○の件は、□□さんに確認しながら進めるようにします。
くれぐれもお大事に。
養生してくださいね。

取引先

ここは、丁寧にメールしましょう。

△△様

いつもお世話になっております。
入院されていると伺いました。
養生なさってくださいませ。
また、○○の件は御社の□□さまに確認しながら進めたいと存じます。
くれぐれもお大事になさってくださいませ。

自分の直感を信じてOK

メール
どんな場合なら、メールしていいんだろう?
それは、あなたがメールをしたいと思ったら、という基準でOKです。

内容もそんなに堅苦しく感がなくてOKです。

とにかく「自分のことを心配してくれている」「気にかけてくれている」ことが伝わればOK。
早く出てきて仕事してくださいというオーラはくれぐれも消す必要はあります。
基本、自分が具合が悪いときに、どんな風にいってもらえるとグッと来ちゃうか?
そこが基準です。

最初は、マニュアルからとってつけた言い回しでもOK。
でも、だんだんその言葉を自分色に染めて言ってください。
メールという無機質なものだからこそ、息遣いの聞こえてくるような、あなたがまるでそこでしゃべっているような雰囲気を醸し出せる文体でOKです。
(とはいっても、あまりにも砕けすぎるのもNGですが・・・)

「大丈夫ですか?お大事になさってください」
という気持ちが伝わりさえすればいいのです。
ただ、あまり重篤な病気の場合は、周りの人に様子を聞いて、メールするようにしましょう。

一枚ウワテなお見舞いメールの技は?

あなたが具合が悪くて、仕事を休んでいたら、心配事は何ですか?
自分の携わっていた仕事の進捗が遅くなる、チームでやっていた仕事ならなおさら心配でしょう。
ウカウカ寝てもいられないという思いをした人も多くいると思います。
実際、床を離れてパソコンを広げたり、電話で話をしたりという経験をした人も少なくないはずです。

そんなとき「○○の件は、私が対応します。」とメールに添えられていたら、どう思います?

例文の中にも織り込みましたが、こんなにありがたいメールはありません。
仕事を休むのは、体調を整えるためです。
無理すれば電話もパソコンもどちらも自宅で対応出来てしまう時代なので、具合悪いけど仕事をしちゃうのです。
でも、体調悪いのに仕事を無理にすれば、当然治りも遅くなります。

物理的にゆっくり休むだけでなく、気持ちの面でもゆっくり休めるように、気遣いができたら、休み明け本当に感謝されると思います。
さらに、上司やクライアントの仕事をカバーするような気遣いができればよりベターでしょう。
相手からすれば、自分の仕事がどうなるのか、滞りなく仕事に戻れるだろうか、ということも大きな心配事になります。
そこまでフォローが出来れば、あなたの評価は上がること間違いなしです。

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