更新日2015/04/23 この記事は約 2 分で読めます。

これからビジネスを始めるあなたへ【営業リストのイロハ教えます】

リストを見る人

これからビジネスを始める方、まだ開業して間もないあなた。

それまでの人脈を活かしての仕事もありますが、それだけでは限界があります。

そんな時、どんな風にお客さんを増やしていけばいいのでしょうか?
新しいお客さんに出会うために、「営業リスト」を使うのです。

「そもそも営業リストって、どうやって手に入れるの?集めるの?」
そんなあなたに、営業リストのイロハをお伝えします!

リストの種類を知って

自分の会社はどうやってリスト収集をすべきか、どんなポイントが重要かがわかり、
新規プロジェクトの営業リストをお願いする業者の選定をすることができました。

リストの種類や集め方について知ろう

名刺交換までこぎつけたい

営業リストの種類

「内部リスト」と「外部リスト」があります。
「内部リスト」とは、今まで取引のあるお客さんのリストです。
「ハウスリスト」と言われているものです。

でも事業を新規立ち上げしたばかりで、そんなもの存在しません。

ですので「外部リスト」を用います。
でもそれって、どこからどう手に入れるのでしょうか?

名簿業者?電話帳?どうするのでしょうか?

リストってどこで手に入れるの?

リストの二大巨塔といえば、みなさんもご存知の下記の会社です。

東京商工リサーチ

帝国データバンク

料金を見てください。予算オーバーでした。
いきなり使えないので、どうしようか悩みます。

また、「名簿屋」というものも存在します。
検索するといっぱいでできます。
でも、出処を考えると、後ろめたくて使いづらいです。

作成より購入がコスパ高い

「では、ネットで自分で情報を集めてつくろう!」
確かに、ネットには数多の企業の情報があります。
拾えば拾えます。
でも、業種や規模、従業員数や売上高、いちいち拾っていたら日が暮れます。

インターネットの電話帳を見て片っ端から電話しているケースもあるそうです。
でもそれってあまりにも闇雲で、非効率的です。
自分のコスト、考えてください。
いくら自分がやっていてもコストと時間が掛っていることには変わりありません。

実は、圧倒的に自力でリストを制作するより、購入の方がコスパは高いです。
「営業リスト 販売」というキーワードで検索すると、いろんな会社が出てきます。

その業者も数多あります。

その業者はどういうポイントで選んだらいいのでしょうか?


1.データが新鮮である
2.操作が簡単
3.自分の欲しいデータの複数項目に渡って抽出ができる

あくまでもお客さんと出会うための「手段」です。
リストを揃えることが「目的」ではありません。

ですので、作業効率とコストパフォマンス最優先です。

外部リストをハウスリストに育てていくのです。

昔から、千三(せんみつ:1000通DMを出して、3件リアクションがあれば上等)と言われるくらいの確率なのです。
その中から、懇意のお客さんを増やしていくのです。

これからビジネスを始めるあなたへ【営業リストのイロハ教えます】へコメントをする

※メールアドレスは公開されません。