更新日2015/01/27 この記事は約 2 分で読めます。

伝わりやすいリリース文章にするには、どうしたら良いの?疑問を解決する4つのテクニック

みつけた!

プレスリリースを書くようになって、ふと、自分の文章を見て思ったのです。
教えてもらって書いているわけではないので、どうしても我流で書いてしまいます。

「はて?これでいいのだろうか?」

疑問に思ったことは、調べてみましょう。

文章の書き方について調べてみたら

「これでいいのだろうか?」と、
モヤモヤしていたことがスッキリして、迷いながら書くことが無くなり、
文章の上がるスピードが1.3倍にあがりました!

分かりやすい文章にするには、どうしたら良いの?【テクニック編】

リストアップ!

1.文章は最初の3行で決まる

プレスリリースのタイトルが担当者の目に入って、読んで、
やっと本文のある場所まで担当者の目線を誘導することが出来ました。

やっと読んでもらい始めた文章、読み始めがつまらなかったら
「やっぱり面白くないや・・・」と途中で読むのをやめてしまいます。

ちょっと昔の話になりますが、大手CDショップには、試聴用のCD&試聴機があった時代がありました。
その当時の曲の作り方、どうしていたと思います?

まず、イントロでお客さんの心を掴むのです。
イントロがキャッチーでないと、どんなにサビのいい曲でも聞いてもらえないのです。
更に進化して、曲の頭に、サビを持ってくるパターンも出没する有り様。。

文章も同じことです。

まず、読みたくなる最初の3行を目指しましょう!

2.ニュース記事は逆三角形で

まず、結論から!です。

その後、ニュースに関わる情報を大事な順番から列挙していきます。

3.大げさはNG!

「画期的な」「驚くべき」
もうその単語が出てきただけで胡散臭いと思いませんか?

大げさな広告で、現代人はもうお腹いっぱいです。
ただでなくても「ホンマかいな?」と疑心暗鬼で、日々の情報を見ています。

それにさらにインチキ臭さをプラスすることは、得策ではありません。
実直に、愚直に、いきましょう!

4.ファクト(事実)の確認

自分の名前が、読みづらい漢字の名前だったとします。
違う読み方をされると、誰だって「ムッ」としますよね。
それと同じ事です。

人の名前、商品名、単位など、間違ってはいけないことです。

ついつい面倒くさいと思いがちですが、「怪しい」と思ったら必ず確認しましょう。

迷ったら、調べてみましょう

迷っている時間がもったいなです。
疑問点がクリアになった頭で書き進めると、本当にスピードアップします。

趣味で書いているのではなく、仕事として書いているあなたなら、尚更です!
空いた時間で、違う仕事、やっつけて、自分のプライベートの時間、もっともっと増やしましょう!

参考にした本

参考にさせていただいた本をご紹介します。
広報が会社を強くする

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