更新日2015/07/31 この記事は約 3 分で読めます。

とんでもなく参考になりすぎる「アイデアのまとめ方」 【紙に書く】

書きます!

プレスリリースや、ウェブに載せる文章を書く時、
皆さんはどんな手順を踏んでいますか?

いきなりパソコンの前に座りキーボードを打ち始めますか?

それもいいと思います。

でも、こんな方法もあるんです。

まず、結論を書いてから、そこに導くための骨組みを起承転結を意識しながらを組んでいくのです。
あくまでも、紙に書いていくのです。

実はこの方法、どうにもネタがないときに編み出した方法なのです。
紙に書いて、目で見えるように【可視化】することで、効果が上るのです!

「そんなあ、手間が一つ増えるし、非効率だ」
そう思うかもしれません。
でも、どうにもネタがないとき、こんな方法があることを思い出していただきたいのです。

紙に書き落とすことでどうなった?

自分の頭の中の考えが纏まることで、ライティングの時間が3割減りました。
また、作業を途中で中断して、作業を再開しても、すぐに続きの作業に入れるので、見直しの時間が5割減りました。
(実はかなり、これが役に立っています)

具体的な紙ライティングの活用法は?

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◆メディアまでの到達時間が、早い

パソコンなどは、打ち込んだ文章にお目にかかるまで
1.電源を入れる
2.ファイルを開く

と、2つの手間がかかります。

ところが、紙はどうでしょう?

1.メモを開く

だけです。
たった一つの動作でたどり着きます。
しかも、その紙さえ持ち合えるけば、いつでもどこでも、電気がなくても見ることができます。

辿り着く過程が、短いのです。
思いついた時に、その紙さえあればいつでも振り返れます。

そこが紙メディアの最大のメリットです。

さらに、キーボードを打つより、書くスピードは早いのです。
どんなに早いブラインドタッチより、書くほうが早いのです。

◆モニターの文字より、自分の書いた字の方が、頭で情報処理されるスピードが、早い

これは結構大事です。
自分の書いた字でなくても、これだけ印刷物やパソコン・タブレット・スマホなどのメディアで画一的な字体は、頭に入りずらいことに気がついていますか?

一方、自分の書いたメモや文章は、レイアウトも字体も色も自由自在。
書いた時の自分の息吹まで思い出されるので、次の作業時にすぐに前の作業時の脳みその状態に戻れます。

そのスピードが、かなり重宝するのです。

ですので、最近メモは、もっぱら紙派です。

コストパフォーマンス重視のあなたは、手持ちのノートでもいいです。
こだわり派のあなたは、ここぞとばかりにお気に色のペンとノートを揃えてみてはいかがでしょう?

ちなみに、私はもっぱらノートと鉛筆という組みあせです。
鉛筆の書き味が、好きでその組み合わせにしています。

どうしでもデジタルメディアがいい

そういうあなたには、手書きメモアプリがあります。
それもキーボード経由ではないので、直感的に書き落とすことができます。
MemoFolder

参考サイト

参考にさせていただいたサイトをご紹介します。
https://happylifestyle.com/1263
紙に書く癖をつけよう。

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