更新日2015/07/31 この記事は約 3 分で読めます。

3分で理解できる広報活用術で、立ち上げたばかりの会社でも効果を発揮!

広報なんでいるの?

「広報って言われても、こんな弱小企業関係ないし。。」

わたしもつい最近までそう思っていました。
でも、でも、違うんです。

いろいろなメリットが有るんです。

確かに背に腹は代えられないので、余計なコストも人も掛けられないことは、どこも同じこと。
でも、ちょっと賢く、抜きに出るつもりで、やってみませんか!?

広報を知って、やってみて、どうなった?

新聞に取り上げられたことで「ああ、あの〇〇新聞に載ってた~」という枕詞がつきました!

広報が必要な5つの理由

大事な5つのこと

1.今までは見向きもしてくれないような大手企業との提携がスムーズになった。

「人となり」ではありませんが、企業も「会社となり」があるはずです。

どこの馬の骨かわからないより、少しでも聞いたことがある。
同じ実力のA社とB社のどちらを採用しようか、大手企業が選ぶ時、
少しでも聞いた覚えのある企業を選ぶはずです。

大企業に在籍している人であれば、安全牌を取ろうという心理が働きます。
その人が、大企業を就職先に選んだ心理と同じです。

規模が大きくないと出来ないビジネスもあります。

そういうところと組んでビジネスをする際、話を持ちかけて「けんもほろろ」でなく、話を聞いてもらえるようになったら
ビジネスの幅が広がると思いませんか?

2.採用では圧倒的に知名度が上がり、欲しい優秀な人材が集まるようになった。

まだ新卒の学生さんや親御さん、知っている会社や働き方は、限られた情報しか持っていない人が大多数です。
中小・ベンチャーの仕事って、実は超やりがいがあって楽しい!ってことを知りません。

さきほどの大企業と同じですが、全然聞いたことのない企業より、聞いた覚えのある企業の方がいい。
聞き覚えのある企業にする、というみかたもできるのではないでしょうか?

3.利用者数が増えた。(⇒webサイトに多くの人が集まれば広告が売れるので間接的には売上増)

商売に直結する、サイトの利用者数は最も大事なポイントです。
サイト=店というパターンであれば尚更です。

4.業界で話題になるようになった。(⇒経営者や社員が講演に呼ばれ、本の執筆に声がかかるなどの2次的露出)

私の知っているケースでは、ネガティブな要因でしたが、新聞に取り上げられたことで
「ああ、あの、〇〇新聞に載っていた・・」という認識のされ方をして、
「どこの何をやっている会社かわからない」というステイタスからは、脱出した会社がありました。

ネガティブな内容ではありましたが、新聞の一面に載ったことで、「何千万という広告効果と同じ」だと
クライアントさんに言われたと、その会社の人は話していました。

それくらいの宣伝効果になるのです。

5.社員の士気が上がった。

社員の家族、恋人、子どもたち、それぞれに繋がる人がいるはずです。

その人が、自分の会社を知ることが、メディアを通じてあれば、
「おとさんの会社、すごいね~」
「あなたの会社のニュース見たって、友だちが言ってたわ」
と波及していきます。

敢えて大風呂敷を広げてみる

「夢は思えば叶う」的な話は、成功した人からよく聞きます。
広報は、その成功の青写真を、なかば強制的に描かせます。

なかなか目先の仕事ばかりで、長期的な展望が開けない時、
ぜひ、広報をやってみようと、重い腰を上げてみませんか?

参考サイト

参考にさせていただいたサイトをご紹介します。
広報とメディアの特性〜ベンチャー企業も広報を!5分でわかる広報活用術〜

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