更新日2014/10/07 この記事は約 2 分で読めます。

「レスポンシブデザインって単語の意味がわからない。。」超初心者でも解かる懇切丁寧説明バージョン

レスポンシブデザインて?

今、この記事を閲覧しているのは、パソコンですか?スマホ(スマートフォン)ですか?タブレット(ipadなど)ですか?

いまや、ウェブの閲覧は、スマートフォンがパソコンの2倍というデータもあるほどです。

スマホでのウェブサイト閲覧、頻度はPCの約2倍

電車の中での、大人の行動を見てください。

(危惧するほどの)驚く数の、スマホ利用率です。

スマホでのウェブの閲覧の際に、確かにパソコン用のウェブページも見ることができます。

でも、パソコンのモニターの大きさを想定した作りのため、とても見づらいですし、操作もしづらいです。

そこで、生まれたスマホ専用のサイト。

でも、そのスマホ用のサイトって、二種類あるって知ってました?

二種類あるスマホサイトの1つが「レスポンシブデザイン」化されたサイトです

ホームページは、HTMLという言語で書かれています。

スマートフォン黎明期は、さすがに、パソコンの画面をそのままスマートフォンで閲覧するのは見ずらいので、スマホ専用サイトを作っていたのです。

URLの最後に「/sp」が付いているのが特徴です。

spはSmartphoneの略です。

ところが、パソコン用のHTMLと、スマホ用のHTML、2種類のソース(HTML)を作るのは大変だし、更新の時に漏れがあったりと、それはそれは面倒くさい!ということで生まれたのが、「レスポンシブデザイン」化されたサイトです!!

必要は発明の母ですね!

でもって「レスポンシブデザイン」て?

1種類のソース(HTML)で、どんなデバイス(端末、パソコンやスマホなどのこと)でも見られるようにしたのが「レスポンシブデザイン」です!

【「レスポンシブデザイン」化しているホームページ】事例:アーバンドック ららぽーと豊洲

こちら、パソコンでのサイトの閲覧です。

ららぽーとパソコン表示

こちらはスマホでのサイトの閲覧です。

ららぽーとスマホ表示

だいたい同じ並びで表示されます。

GoogleがSEO的に「レスポンシブデザインにしたほうが有利ですよ!」とグーグルのブログで発表しています。

一つのソース(HTML)方が、ユーザーの混乱、ひいては検索エンジンの混乱を招かないからです。

Google がお勧めするスマートフォンに最適化されたウェブサイトの構築方法

これからのスマホ対応はどうなるのか?

Googleが推奨していることもあり、「レスポンシブデザイン」化が進んでいくでしょう。

「レスポンシブデザイン」は、記事を探すと2012年はじめから姿を表しています。

ということは、もう2年経っているのです。

でも、普及はまだまだ。

今がチャンスです!勉強しておきましょう!

参考サイト

参考にさせていただいたサイトをご紹介します。
レスポンシブWebデザインのメリット・デメリットをわかりやすく!解説
1データでPCとスマホサイトを実装するレスポンシブWEBデザイン

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