更新日2015/01/07 この記事は約 3 分で読めます。

【今さら聞けない】広報の三大ワカラナイ用語 コッソリ教えます

業界の人

プレスリリースのことをいろいろ調べているうちに、こんなことは起こりませんでしたか?
「業界用語がいっぱい出てきて、意味が、、意味が、、わからない。。。」

かくなる私もそうでした。

いっぱい場数を踏めば文脈から検討がつきますが、元の意味を考えれば大体わかりますが、
スッキリ解かるようにしてしまいましょう

解かるようになってどうなった?

自分も(ちょっと業界人気取りで)皆と同じように、業界用語が使えるようになりました。
おかげさまで、会話がスムースです。

三大ワカラナイ用語 大公開!

これもメディア

ブランディング

一言で言うと、ブランディングの最終目的は「企業価値を向上させること」である。
「企業価値」とは何だろうか。
それは、金銭には換算されない模倣不可能な「見えない価値」のことである。
数字では計りにくいこの価値が実は企業の差別化要素となり、競争で優位に立つことで長期的に成功するためには欠かせない重要な資産となるのだ。

同じサービスを使うのに、A社とB社のどちらを使うか?

例えば、パソコンは、Mac, 携帯はiPhone, 音楽はiPod, Apple製品しか買う気にならないという消費者もいる。そのような人々の多くが、Apple製品の商品力と同時に、ブランドに対する絶大なる信頼 “Appleであれば大丈夫”といった思いがあり、競合の付け入るすきは無く、そこには価格競争は存在しない。

好きなブランドって、ありますよね?
それは、まさにブランディングされているイメージに翻弄されているのです。
でも、自分が好きで、信頼しているものならば、多少高くても買ってしまいます。

それが「ブランディング」です。

パブリシティ

よく「パブ」と略します。
お酒を飲む場所じゃないので、間違えないでください。

そもそもは、「広く知ってもらうこと」という意味です。
転じて、「自分のサービス・商品を記事にしてもらうこと」です。

実際には、プレスリリースに基づいて記事を掲載・放送します。

「パブリシティ」には、大別して「フリーパブリシティ」(フリー=お金をかけない)と「ペイドパブリシティ」(ペイド=支払う)があります。

通常、「パブリシティ」という場合には「フリーパブリシティ」を指すことが多いです。

「フリーパブリシティ」とは、プレスリリースや記者会見などで情報を発信し、
ニュースや記事として媒体に取り上げられることで
対価を発生させずにメディア露出を果たす方法。

広告ではなく、広報です。

一般に、広告の三倍の効果があると言われています。

インサイト

「本音」という意味です。
消費者のインサイトといった使い方をします。

メディア

「媒体(ばいたい)」という意味です。

これは、結構理解するまでに時間がかかりました。
「媒体」という日本語自体、普段余り使うことがないからです。

伝えるメディア(手法)というのが分かりやすい言い方でしょうか?

【旧媒体】
テレビ
ラジオ
新聞

【新媒体】
ポータルサイト(Yahoo!、Googleなど)
ブログ
SNS(Twitter、Facebookなど)
動画サイト(YouTube、ニコニコ動画など)

業界用語から、その業界で必要な知識が見えてくる

その業界の中でよく使われるということは、その業界を熟知していく上で必須の内容だということです。
より早い段階でクリアにしておいたほうが、悶々とした気持ちにモチベーションを取られずに、集中して仕事ができます。

調べるもよし、聞くもよし、スッキリさせて仕事に挑みましょう。

参考サイト

参考にさせていただいたサイトをご紹介します。
今さら人には聞きにくい「ブランディングとは」
広告費用をかけずにPRする「パブリシティ」という方法
メディア 【 media 】 媒体

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