更新日2015/07/31 この記事は約 3 分で読めます。

【超!凝縮版】これさえ読めば、何とか書ける!プレスリリースの書き方

プレスリリース1

ここまで一生懸命構築してきたサービスを、みんなに知ってもらいたい!
そんな時、どんな方法があるでしょうか?

広告など、お金さえ払えば、いろいろな宣伝の手段がありますが「そんな資金ない!」とお嘆きのあなた。
途方に暮れなくても大丈夫です。

「プレスリリース」という手段があります。
ああ、聞いたことある、そんな言葉、でも、それもお金かかるんでしょう?
いえいえ、結構「タダ」のプレスリリースがあるんです。

まず、プレスリリースするための「書き方」をご紹介します。

この書き方、長々と説明しているサイトはいくらでもありますが、とにかくリリースしたい!
というあなたのために、簡潔に、大事なポイントだけを抑えて、お伝えします!!!

方法に則ってプレスリリースを書いたら

1時間でプレスリリースを書くことが出来ました!

どういうふうに書けばいいのか?

1.うそや誇張はダメ

みんなに知ってもらって、いっぱい売りたい!その気持は分かります。
でも、愚直なくらい、真実をかくことが大事です。

2.結論や重要事項から先に書く

まったく見ず知らずの人に読んでもらうのですから、リリースの内容の結論をまず、一番先に述べます。
最大公約数のメリットを知ってらうことが、詳しい内容に読み進めてもらうことへの、布石になるのです。

3.多くの利害関係者に嫌悪感なく読んでもらう

客観的に伝える公式文章です。
いくら自分は一生懸命やってきたからといって、そのプロセス(過程)をどれだけの人が知っていますか?
熱く語りたくなる気持ちは、グッと押さえて、冷静な切り口、言い方を帰れば、通りすがりの全く見知らぬ誰かに分かるように、書き綴るのが「プレスリリース」です。

メールで送る場合のフォーマット

プレスリリース1

メールで送るプレスリリースが多くあります。
ですので、それに則った形をご紹介します。

上記の原文は、コチラで読めます!
クリック↓↓

参考:プレスリリース1
参考:プレスリリース2
参考:プレスリリース3

[プレスリリースの基本フォーマット]

1.タイトル
2.日付・社名
3.冒頭リード文
4.背景・経緯の説明
5.機能一覧
6.ULR
7.会社概要
8.報道問合せ先

パートの説明

1.タイトル
30字前後に収めます。

2.日付・社名
まさにリリースする日付を入れます。

3.冒頭リード文
2~3行に、サービスの機能を述べます。

4.背景・経緯の説明
5W1Hを意識して、目新しい理由、このサービスでしか出来ない技、こんな不便を改称するなどの機能を説明します。

5.機能一覧
箇条書きにして、どんな機能があるか書き出します。
後述するPDFに画像を入れてもOKです。

6.URL
当該のサービスを紹介している、もしくはサービスそのもののURLを貼り付けます。

7.会社概要
会社名・メールアドレス・会社のホームページのURL・電話番号を入れます。

8.報道問合せ先
「この件に関するお問い合わせ」から書き出し、
会社名・担当者・問い合わせ担当者メールアドレスか、メールフォームを記載します。

注意

画像でサービスの良さを訴えたい場合、画像データを添付したくなりますが、それはご法度です。
文章と画像を織り交ぜたカタチでPDFを作り、それを添付するにとどめましょう。

幅は、32文字くらいまでで折り返します。
見易さが大事です。

プレスリリースを取捨選択する担当者
そして、その先の一般消費者の気持になって書く

これだけデジタルコンテンツの量が増えてきた昨今、ニュースサイトだって、目新しい情報が毎日毎日入手できるとは限りません。

あなたからの情報が、担当者の目に留まることもあるはずです!

そのためには、とにかく、伝える情報を磨き上げ、そして、伝わるように書く!
それが鉄則です。
そのための形が、今回お伝えした「フォーム」なのです。

参考サイト

参考にさせていただいたサイトをご紹介します。
知らないと損するプレスリリースの広め方 | ネタの作り方、書き方、送り方を網羅的に紹介
リリース作成時の具体的ノウハウ(上)/リリースの書き方基礎講座#4
リリース作成34のポイントとプロの実例/リリースの書き方基礎講座[最終回]

【超!凝縮版】これさえ読めば、何とか書ける!プレスリリースの書き方へコメントをする

※メールアドレスは公開されません。