更新日2017/03/22 この記事は約 3 分で読めます。

子どもが夢中になるゲーム「マインクラフト」をやってみた。

スウェーデンで開発され世界中で大人気のゲーム、マインクラフト(通称マイクラ)。

我が家の子どもたちも、スマホ版のPE(ポケットエディション)で遊んでいます。

私がマイクラを見たときの第一印象は、可愛くない!でした。

木も動物も、自分のキャラクターも、立方体の積み木で作ったようなカクカクとした見た目、グラフィックが綺麗なわけでもないし、魅力的なキャラクターが出てくるわけでもないしと、あまり興味が沸きませんでした。

でも、子ども達が飽きずにプレイしているので、気になってプレイしてみたら、物凄く頭を使うゲームだったんです。

マインクラフトってどんなゲーム?

マインクラフトは木、岩など、フィールド上のものは全てブロックで出来ている世界。

ストーリーは存在せず、ミッションやクエストといったものもありません。

一応、エンダードラゴンというモンスターを倒すとクリアとなり、エンドロールを見ることができますが、倒すも倒さないも自由。

自分の好きな遊び方で楽しめるゲームです。

マインクラフトの楽しみ方

サバイバルモードで遊ぶ

体力(HP)ゲージ、空腹ゲージがあり、ダメージを受けたり、食事をしないと倒れてしまうサバイバルモード。

まるで無人島に漂着したかのように、何も持たず「ここはどこ?」状態でゲームが始まります。

ぐずぐずしていると夜になり、モンスターが襲ってくるため、時間配分に気をつけながら身を守るために行動しなければなりません。

フィールド上にある資源を活用して、住むための家やベッドを作り、食料を確保し、生活基盤を整えながら、生き残るために様々な工夫をしながら遊ぶモードです。

クリエイティブモードで遊ぶ

建築物に必要な資材(ブロック)がはじめから用意してあり、レアな素材も使い放題。

体力(HP)ゲージ、空腹ゲージがなく、ダメージを受けることもありません。

夜にならないように設定ができ、建物が建てやすいよう「フラット」という平らな地形を選ぶことができます。

ブロックを破壊するスピードもサバイバルモードより早いため、じっくりと建築物を作りこみたい人にオススメです。

テーマパークをリアルに再現しているスゴイ人もいます。

オンラインマルチプレイで遊ぶ

同じWifiに繋いで友達と一緒にプレイしたり、マイクラファンに登録するとインターネット上のサーバーで他のプレイヤーと一緒に遊ぶことができます。

友達と協力して目標を達成したり、マイクラファンでは逃走ゲームや対戦バトルなども楽しむことが出来ます。

マインクラフトの動画を参考にして遊ぶ

YouTubeにたくさんアップされているマインクラフトのゲーム実況。

マインクラフトの実況を見て、新しい技術を覚えたり、真似をしたり、参考にしたりしながら遊ぶ楽しみ方もあります。

実際にプレイしてみると・・・

実際に、子どもにスマホを借り、「クリエイティブモード」でプレイしてみました。

「ハイ!」とスマホを渡されて、自由に何でもしていいよと言われると困ったことに「何をしたらいいのかわからなかった」んです。

まずは目的を決め、その目的を達成するための工程を考えなければならないんです。

これは想像力が必要で、頭を使うゲームだなと感じました。

あれもしたい、これもしたいと、どんどんアイデアが沸いてくる子どもが羨ましい・・・

結局、自力では何もできずに子どもにブロックの置き方や家の作り方を教えてもらいました。

普段は反抗期で寄りつかずに、憎たらしい事ばかり言ってくる子どもが、張り切って教えてくれるのだから、マイクラって素晴らしい♪これは私もプレイするしかない!と思いました。

しかし、どうしても見てられない、耐えられないのが「村人」の存在。

ツルツルの頭、繋がった眉毛に緑の目、象のような鼻、腕組みをした威圧的な態度で、変な声を出しながら、ぴょんぴょん跳ねたりなんかして・・・村人とは交易もできるらしいのですが、断固拒否します!

子どもがマイクラにはまって困ってるという保護者の方も、一度借りてプレイしてみるといいかも。
新しい発見があるかもしれませんよ。

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