更新日2016/09/30 この記事は約 3 分で読めます。

Evernoteがサクサクと動く「Web版」とは?クライアント版さようなら!

evernote

Evernoteのクライアント版(デスクトップ版)は遅い?

「Evernote」のデスクトップ版が重い、遅いと嘆いている人が多いと聞きます。
クライアントPCにインストールされるソフトでは、そのメモリやCPU、ディスク容量などのスペックに左右されることは事実だと思います。

その解決策として巷で行われているのが、EvernoteのWeb版の使用だということです。

Evernoteとは

Evernote(エバーノート)とは、米Evernote社から提供されているクラウド型の情報整理アプリケーションです。
気づいたことをメモしたり、写真や動画を収集して保存しておくことができます。

対応するOSや端末もWindows、MacOSX、iPhone、Androidまで多岐にわたっており、それぞれの端末間でのデータやりとりや検索・修正・保存も可能となっています。

そして、これらのデータを同僚などと共有することができ、グループで作業するうえでも重宝するツールとなっています。
基本無料(スタンダードプラン)ですが、月450円もしくは年間4000円の「プレミアム」という有料コースもあります。

こちらは保存できるデータの容量が多い、セキュリティもSSL使用で安心、といったメリットを謳っています

Evernote画面

同じ機能を持つソフトとしては、Microsoft社のOneNoteがあげられます。
これまで有料のみでしたが、最近Evernoteと同様に無料版の配布も始まりました。

Evernoteをインストールしてみましょう

まだインストールされていなかったら、Evernote公式サイトよりダウンロードします。

Evernoteダウンロード1

Evernoteダウンロード2

Evernoteダウンロード3

Evernoteダウンロード5

Evernoteダウンロード6

セットアップが完了すると、Evernoteのアカウント登録画面になります。

これを登録していないと、Web版も使用できません。
メールアドレス、ユーザー名、パスワードを入力して「登録ボタン」をクリックします。

Evernoteダウンロード8

これで「Evernote」のアプリケーションが使用できるようになりました。
通常のクライアント版であればスタートメニューやデスクトップのショートカットから立ち上げ、作業を行っていきます。

EvernoteのWeb版を使ってみましょう

各クライアントPCのスペックに依存するでは、どんなアプリケーションでも、
使っていて重たい(動作が鈍い)ということが起きることがあります。

それが我慢できる範囲を超えた場合の手段として、Webアプリケーションの使用、というものがあります。
要するに、Webブラウザを通して、アプリケーションを使用するというものです。

Evernoteの場合、どのブラウザからでもアクセスして使用することができます。
Web版を使用する場合は、まずWebブラウザを立ち上げ、Evernoteの公式サイトにアクセス。

右上の「サインイン」をクリックします。

サインイン

サインイン画面に移行したら、登録したメールアドレスもしくはユーザー名と、パスワードを入力して「サインイン」ボタンをクリックします。

Evernoteダウンロード9

「サインイン」ページをブックマークしておけば次回以降の立ち上げが楽になります。

Web版Evernoteもクライアント版と同様に作業することができます。

EvernoteWeb版画面

EvernoteのWEB版まとめ

Web版、デスクトップ版どちらを使うにしても、クラウド形式で、どこにいても仕事が可能なEvernote。
普段外を飛び回っている営業の方や、特定オフィスを持たないノマドワーカーの方などにはうってつけのアプリケーションではないでしょうか。

「Evernoteがサクサクと動く「Web版」とは?クライアント版さようなら!」への2件のコメント

  1. 三浦修二 より:

    エバーノートweb版の無料はないのですか?

    1. エバーノートWEB版もPCに版も無料版が御座います。
      https://evernote.com/intl/jp/

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